玄界灘では8kg、5kgのアラが浮上するなど大物釣りが盛況。さらに乗っ込みイサキはクーラー満タンや早上がりとなる好釣果が続出し、夜焚きイカも良型交じりで数釣りが楽しめている。
(アイキャッチ画像提供:昭栄丸)
昭栄丸
6月14日、福岡県糸島市の岐志漁港から姫島の昭栄丸が玄界灘のアラ釣りに出船。夜遅めに出船してエサにするイカを釣り上げて確保。朝からアラを狙って8kgと5kgをキャッチ。イサキ釣り、夜焚きイカ釣りも出船中。
金生丸
6月14日、福岡県宗像市・鐘崎港から案内中の金生丸が玄界灘のイサキ釣りに出船。依然として乗っ込みイサキが好調のようで、船中ではイサキ30~35cmが220尾と数ヒットし、乗船者のクーラーは満タン。写真は良型イサキをダブルで仕留めた吉開さん。
飛龍/小倉マリーナ
北九州市門司区松原の飛龍/小倉マリーナは響灘沖にイサキ釣りに出船。連日好調で6月13日は30~40cmオーバーが1人25~40尾と数釣れた。早上がりの日も多く今後も期待大。アジ釣り、アジ泳がせ、夜焚きイカ、タイラバ、アオリイカも出船中。
泰斗丸
北九州市門司区大里の係留所の泰斗丸は関門海峡に出船中。キス釣り連日好調で、良型も多く交え釣れている。テンヤ&タイラバもマダイ、根魚の良型が好ヒットしている。アジ、サバ、アラカブも楽しめる。
太陽丸
6月13日、北九州市・小倉港の太陽丸が小倉沖~響灘の夜焚きイカ釣りに出船。夕マヅメはイサキ釣りでジャンボイサキを交え1人10~15尾を好捕。イカ釣りでは、小中型ヤリイカ主体に良型もぽつぽつ交え1人60~70尾を釣り上げた。写真はイサキとヤリイカで好土産を得た春田さん。
<週刊つりニュース西部版・編集部/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース西部版』2026年6月26日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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