タイラバでは良型マダイが上向き、島原沖で好ヒットが続いている。大分沖ではケンサキイカが本格シーズンを迎え、イカメタルで50~80尾の好釣果が続出。
(アイキャッチ画像提供:海人丸)
熊本県:海人丸
熊本県玉名市の新川漁港から出船中の海人丸はタイラバでのマダイ釣りで島原沖に出船中。上向いてきており、良型交え好ヒットが続いている。マダコも良型順調で、1~2kg交えよく釣れている。
大分県:照陽
7月12日、大分県大分市・西細港の照陽がイサキ五目便で大分沖へ出船。朝イチから大型イサキを交えながらダブル・トリプルヒットで釣れ続け、終わってみればクーラー満タン釣果に恵まれた。
大分県:KURO.EBISU
7月中旬、大分県大分市・細港のKURO.EBISUがイカメタル便で大分沖へ出船すると、船中では良型ケンサキイカ交じりでダブルヒットも多々あり、終わってみれば釣る人50尾オーバーの好釣果。これからますます期待できそうな状況だ。また、夏カワハギ便も好調で尺サイズ交え1人30~50尾と数ヒット中。イサキ釣りも大型交え1人20~30尾釣れている。
大分県:みくに丸
7月11日、大分県佐賀関・神崎漁港の、みくに丸が五目釣りで大分沖へ出船すると、この日も大型イサキ交じりで順調にヒット。良型マダイも釣れている。
大分県:第三Soyamaru
7月13日、大分県杵築・納屋港の第三Soyamaruが、夜イカ便で大分沖へ出船。この日はスロースタートで、良型ケンサキイカ交じりでぽつぽつ釣れる状況だったが、次第に活性が上がってくるとタナは深いながらも手返し良く釣果を伸ばし、釣る人70~80尾の好釣果を得た。
<週刊つりニュース西部版・編集部/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース西部版』2026年7月25日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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