熊本県宇城市で、県の職員らによる仮設住宅の建設が始まりました。

(矢野司記者 8月3日午後2時過ぎ 熊本・宇城市)
「宇城市のこちらのグラウンドでは、県の職員らによって仮設住宅の工事が開始されました」

作業初日の3日、今回の地震で震度7を観測した宇城市では、熊本県の職員らが建設場所の計測や重機での地ならしを行いました。

熊本・宇城市で仮設住宅の建設始まる 県職員「1日でも早く完成...の画像はこちら >>

「一日でも早く完成して安心した生活を」

仮設住宅は、宇城市の松橋町・小川町・豊野町の3か所にあわせて50戸、氷川町の1か所に20戸が建設されるということです。

(熊本県 住宅課 田添知和主幹)
「天気も暑い状況ですので、1日でも早く仮設住宅を完成して安心した生活を届けたい」

仮設住宅の着工は、10年前の熊本地震の時より1週間ほど早く、9月中の入居開始を目指し作業は進められます。

熊本・宇城市で仮設住宅の建設始まる 県職員「1日でも早く完成して安心した生活を」 9月中の入居開始目指す
CBC

熊本・宇城市で仮設住宅の建設始まる 県職員「1日でも早く完成して安心した生活を」 9月中の入居開始目指す
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