原因は暑さによる熱中症か。東京の動物園でライオン3頭が相次いで死にました。

いま、名古屋の動物の暑さ対策は?

東京動物園協会などによりますと、多摩動物公園で8月2日までに、メスのライオン3頭が相次いで死にました。3頭はいずれも全身の脱水や多臓器不全が確認され「熱中症」が原因とみられています。

こうした中、名古屋の東山動植物園で暑さ対策について伺いました。

多摩動物園のライオン相次いで死ぬ… 名古屋・東山動物園の対策...の画像はこちら >>

サイには日よけ ライオンやレッサーパンダは冷房の効いた部屋

(東山総合公園 前田隼大さん)
「日よけなどで日陰を作っている」

暑さに強いイメージがあるサイ。しかし、人間と同じように暑さをしのぐための日よけは欠かせないということです。

このほか、ライオンやレッサーパンダなどにはこんな暑さ対策も…

多摩動物園のライオン相次いで死ぬ… 名古屋・東山動物園の対策は?できるだけ日陰を作り…冷房の効いた部屋を出入りできる仕組みに
CBC

(東山総合公園 前田隼大さん)
「名古屋の夏は暑いので、日陰を作ることで少しでも直射日光を減らしたり、屋内の冷房が効いた部屋に自由に行けるようにしている」

多摩動物園のライオン相次いで死ぬ… 名古屋・東山動物園の対策は?できるだけ日陰を作り…冷房の効いた部屋を出入りできる仕組みに
CBC

多摩動物園のライオン相次いで死ぬ… 名古屋・東山動物園の対策は?できるだけ日陰を作り…冷房の効いた部屋を出入りできる仕組みに
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もちろん来場者への配慮も。

東山動植物園では、一部のエリアで直射日光による路面温度の上昇をおさえるための「遮熱舗装」を施すなどし、熱中症対策に力を入れています。

多摩動物園のライオン相次いで死ぬ… 名古屋・東山動物園の対策は?できるだけ日陰を作り…冷房の効いた部屋を出入りできる仕組みに
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多摩動物園のライオン相次いで死ぬ… 名古屋・東山動物園の対策は?できるだけ日陰を作り…冷房の効いた部屋を出入りできる仕組みに
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