8月5日(水)に開幕する高校野球、夏の甲子園。岐阜代表は、7年ぶり8度目の出場、中京高校。

注目は“二刀流”の選手です。

【夏の甲子園】“二刀流”でチームを勝利へ 中京高校(岐阜)「...の画像はこちら >>

(中京高校 鈴木悠悟選手 3年)
「二刀流で自分にしかない強みを生かしながら、甲子園の舞台でも楽しんでプレーしたい」

エースで3番の鈴木悠悟選手(3年)。投げても…

「どの球種を使っても攻めていける安定感」「ここぞという時に1本」

(鈴木選手)
「どの球種を使ってでも攻めていける安定感と、ランナーを出してからも冷静に抑えていけるのが強み」

【夏の甲子園】“二刀流”でチームを勝利へ 中京高校(岐阜)「どの球種を使っても攻めていける安定感」「ここぞという時に1本打てる」
CBC

打っても!

(鈴木選手)
「ここぞという時に1本打ったり、時には自分でチャンスを作りにいったり、打率が残せる打撃が1番の強み」

【夏の甲子園】“二刀流”でチームを勝利へ 中京高校(岐阜)「どの球種を使っても攻めていける安定感」「ここぞという時に1本打てる」
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岐阜大会決勝では先発して9回2失点。打つ方では5打数3安打の活躍。甲子園でも二刀流でチームを勝利に導きます。

(鈴木選手)
「甲子園に行っても、自分のプレースタイルをぶらさず、投打で活躍したい」

【夏の甲子園】“二刀流”でチームを勝利へ 中京高校(岐阜)「どの球種を使っても攻めていける安定感」「ここぞという時に1本打てる」
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