建築・リフォーム工事を展開 無垢木材や自然素材を得意とする住宅建築業者が破産

名古屋市で建築・リフォーム工事業を展開していた「明陽住建」が、7月22日に名古屋地方裁判所から、破産開始決定を受けました。負債総額は2025年8月期決算時点で約7900万円です。

東京商工リサーチ名古屋支社によりますと、2001年12月に設立された「明陽住建」は、個人を対象に住宅の新築・改築などの建築事業やリフォーム工事を展開。

特に、無垢木材や自然素材を多用した住宅建築を得意としていました。

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少人数での運営に加えて他社との競合激化

しかし、元々少人数での運営だったことに加え、近年は同業者との競合が激化していました。2025年8月期の売上高は6571万円まで低下し、薄利が続く厳しい運営状況に。

資金面も限界に達し、今回の事態に至ったということです。

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CBC

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