元プロボクサー・薬師寺被告 29歳女と共謀…養子縁組届を偽造・提出した罪の裁判

元プロボクシング世界王者の薬師寺保栄被告が、偽造した養子縁組届を提出したなどの罪に問われた裁判の初公判で、被告は起訴内容を認めました。

起訴状によりますと、元プロボクシング世界王者の薬師寺保栄被告(58)と29歳の被告の女は2024年11月、被告の女を薬師寺被告と妻の養子にするため、養子縁組届を偽造し、区役所に提出したなどの罪に問われています。

元プロボクサー・薬師寺被告 29歳女と共謀し養子縁組届を偽造...の画像はこちら >>

「自分が死んだ後に財産を分与したかった」

8月5日の初公判で薬師寺被告は起訴内容を認め、「自分が死んだ後に財産を分与したかった」などと話しました。



検察側は、「戸籍制度を揺るがしかねない」などと指摘し、懲役1年を求刑。一方、弁護側は「素直に反省している」として執行猶予付きの判決を求めました。

判決は、9月16日に言い渡されます。

元プロボクサー・薬師寺被告 29歳女と共謀し養子縁組届を偽造・提出した罪の裁判 「自分が死んだ後に財産を分与したかった」 起訴内容認める
CBC

編集部おすすめ