東海地方は、きょう夕方にかけて激しい雨が降り、大雨の恐れがあるとして、気象台が注意を呼びかけています。

前線の影響で東海地方は大気の状態が不安定になり、名古屋市内では未明に1時間に17ミリのやや強い雨を観測したほか、岐阜県大垣市や三重県伊賀市で20ミリ以上の強い雨が降りました。

東海地方 夕方にかけて大雨のおそれ これまでの最大時間雨量 ...の画像はこちら >>

東海地方 夕方にかけて大雨のおそれ これまでの最大時間雨量 名古屋市17ミリ 岐阜・大垣市や三重・伊賀市で20ミリ以上 河川の増水などに注意
CBC

河川の増水などに注意を

(西本明日華記者 8月28日午前8時過ぎ 岐阜・高山市)
「宮川朝市が開かれていますが、雨の影響で出店数は普段の半分以下になっているということです」

(店を出している人)
「きのうはすごかった。バケツをぶちあけるような感じ。お客さんは少ないかもしれない」

東海地方 夕方にかけて大雨のおそれ これまでの最大時間雨量 名古屋市17ミリ 岐阜・大垣市や三重・伊賀市で20ミリ以上 河川の増水などに注意
CBC

東海地方に予想されていた線状降水帯は、これまでのところ発生していませんが、午後も大気が不安定な状態は続き、夕方まで大雨のおそれがあります。

気象台は引き続き、河川の増水などに注意を呼びかけています。

東海地方 夕方にかけて大雨のおそれ これまでの最大時間雨量 名古屋市17ミリ 岐阜・大垣市や三重・伊賀市で20ミリ以上 河川の増水などに注意
CBC

編集部おすすめ