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超特急 代々木で流した涙の理由/インタビュー3

2017年9月21日 14時00分
 

超特急/『BULLET TRAIN CHRISTMAS ONEMAN SHOW 2016 愛す。 in Wonder Land』インタビュー(3/4)

――インタビュー2より

今に至るまでのいろんな感情が一番高まったのが、あのライブだった(コーイチ)

――終盤で1人ずつ挨拶する場面で、涙を流す人も多かった。あの涙のわけは?

コーイチ:僕は……、さっき話してたみたいに演出で最初にズレを感じたり、超特急が大きくなっている過程からこそのことですが、昨年はこのままでいいのかな?と思うことが時々あったんです。そうやって変化している時こそ、僕らから「超特急はこうです」としっかり示さなきゃいけないと思ったからこそ、自分たち主導でいろいろと決めたけど、内心は「それでいいのか」という不安も正直あって。

――ライブに対してどれだけ本気かが伝わりますね。

コーイチ:ありがとうございます。迷いもあったけど、7人がずっと結成当初から自分たちの手で作り上げてきたものがあるから、最終的にはそれを信じようと思いました。そこに至るまでのいろんな感情が一番高まったのが、あのライブだったと思うんです。ライブ中はお客さんに目一杯楽しんでもらいたいと思いながら夢中でやっていましたが、ふと立ち止まって話し始めたら感情がわっと溢れて出てしまった感じでしたね。だから、自分でも泣くと思わなくてびっくりしました。振り返るだけじゃなく、僕らはこの先もっといいものを見せたいっていう気持ちとか、いろんなことが溢れましたね。

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