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超特急 新体制「a kind of love」で魅せた、大いなる決意と新たな可能性/インタビュー1

2018年4月5日 12時00分

■超特急/New Single『a kind of love』インタビュー(1/4)

今年、新体制となった超特急。発表からわずか数週間後にはイベントで元気な姿を見せ、8号車を安心させてくれた。そして、4月4日には新たな旅立ちとなるニューシングル『a kind of love』をリリース。春らしい爽やかなサウンドとキャッチーなメロディに乗せ、大切な人へ溢れる思いを歌うポップで王道のラブソングだ。ミュージックビデオでは「清水の舞台から飛び降りる」をコンセプトに、上空4000メートルからのスカイダイビングを決行。6人が強い決意のほどを示した。前を向いて進み続けるメンバーに、今の思いやツアーにかける意気込みなどをたっぷりと語ってもらった。
(取材・文/橘川有子)

伝えたい相手を思い浮かべるかどうかで声色も変わってくる(タカシ)

――新しいアーティスト写真は、それぞれ抱えた花束に意味があるそうですね?

カイ:そうです。僕が抱えているのは「青いバラ」。花言葉は「夢かなう」です。以前は青いバラは「不可能」が花言葉でしたが、研究者が頑張って開発に成功してから夢が叶うっていう意味になったんだそうです。僕自身も超特急にいることで、好きなことが仕事に結びついたりして夢が叶っています。これからも叶えていきたいし、奇跡を起こしていきたいです。

タカシ:僕は「白百合」で、意味は「純粋」です。

――メンバーのイメージカラーで選んだのですか?

タカシ:多分そうですね。

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