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超特急 MV撮影で富士山よりも高い4000メートルからスカイダイビング/インタビュー2

2018年4月5日 12時00分
 

■超特急/New Single『a kind of love』インタビュー(2/4)

――インタビュー1より

やる前は、怖かったです。ちゃんと着地できるか心配でしたから(リョウガ)

――ミュージックビデオは見所満載でしたが、なかでもスカイダイビングがハイライトかなと。

カイ:とにかく楽しかったですね。バンジージャンプを飛んだこともなかったから、飛ぶ前は不安もあったし直前にはビビるかなっていろいろと想像してたんですよ。でも実際には怖さもなく、飛んでる最中も楽しくて。ワクワクしたままで終わったし、何ならもう1回やりたいと思ったくらいでした。仕事でやらせてもらえてラッキーでしたね(笑)。

――飛び降りる時間は全部でどれくらい?

カイ:全部で5分くらいです。

ユースケ:降下するのが40~50秒で、パラシュートを開いて4分くらいかかったと思います。

ユーキ:寒かった~。

カイ:空も澄んでいて、広くてきれいでしたよ。

リョウガ:僕は……やる前は、怖かったです。ちゃんと着地できるか心配でしたから。

全員:(爆笑)

リョウガ:「これは現実じゃない」みたいな感覚もあって。現実に起こっていることが激しすぎて、飛んでいる時は怖さすら感じませんでした。飛んでる間にやらなきゃいけない姿勢を取るのに必死で。降下中は顔を上にあげてないと呼吸できないんですよ。下を向いてると風圧でうまく息ができなくて、最初はめちゃめちゃ苦しかったです。
タクヤ(4号車)

タクヤ:心配なのに、なんでちゃんと教えてもらった姿勢を取らなかったの?

リョウガ:軽くパニックみたいになってたんだって! インストラクターさんから「上向いて(呼吸して)」って言われて我に返りました。

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