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「パリピおじさん」と呼ばれていた浅野忠信の父、気になる“覚せい剤”入手ルートは?

2017年12月8日 08時00分 (2017年12月9日 09時03分 更新)

 俳優・浅野忠信の父親で芸能事務所「アノレ」の社長・佐藤幸久容疑者(68)が、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで警視庁渋谷署に逮捕された。

 佐藤容疑者は11月30日午前2時10分ごろ、渋谷区道玄坂2丁目の路上を歩いていたところを、パトロール中の警察官から職務質問をかけられた。その際、使用済みのガラスのパイプを所持していたため、署員が任意同行を求め、尿検査を行ったところ、覚せい剤の陽性反応が出た。同容疑者は調べに対し「自らの意思で使ったことは間違いありません」と容疑を認めている。

 売れっ子俳優が多数在籍する「アノレ」は芸能プロでは勝ち組に属する。佐藤容疑者の住まいは、渋谷の億ション。プライベートで、これといった悩みもなさそうに見えるだけに「ナゼ?」との疑念は尽きないが、佐藤容疑者を知る人物は、こう話す。

「佐藤社長は、年をとっても感覚は若者のまま。髪形や服装はド派手で、“パリピおじさん”と呼ばれたりもしていた。社長ではあるが、普段何をやっているかは社員も把握しておらず、1~2週間音信不通になることもしょっちゅう。ファンキーな人だけに、クスリで逮捕されたと聞いても、そこまで驚きませんでした」

 アノレの広報担当者も「(社長の逮捕は)テレビのニュースを見て初めて知った」とか。職質をかけられた理由についても、挙動不審というよりは「午前2時に道玄坂をカラフルなスタジャンを着て歩いていたので、とにかく目立っていた。

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