「日清食品」のニュース (562件)
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即席麺の物流を支える日清エンタ―プライズ 効率化や負担軽減で持続可能性追求
即席麺市場の最大手、日清食品グループの国内物流ネットワークを支える日清エンタープライズ(日清EP社)。本紙などが加盟する即席ラーメン記者会8社は、日清食品関西工場の物流現場を視察する機会を得た。201...
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日清食品冷凍 3月から「日清中華」などラーメン・パスタ・焼そばを値上げ
日清食品冷凍は、3月1日納品分からパスタ、ラーメン、焼そばの出荷価格を改定する(一部製品除く)。引き上げ幅は約4~5%。対象は「冷凍日清中華汁なし担々麺大盛り」「冷凍日清まぜ麺亭台湾まぜそば」「冷凍日...
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日清食品 サプライチェ―ン改革の未来 テーマは新たな価値づくり 栄養・環境保全も装備
日清食品の深井雅裕常務取締役事業統括本部長兼Well-being推進部長は「サプライチェーンの最適化で重要なのは安く製造する、安く運ぶといったことだけではなく、新しい価値づくりだと考えている」と話す。...
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日清食品 AI活用で描くサプライチェ―ン改革の未来像 小売・卸とデータ自動連携
日清食品でサプライチェーン改革の陣頭指揮をとる深井雅裕常務取締役事業統括本部長兼Well-being推進部長は「AIは物流の生産性を上げるために非常に重要な切り口だと認識している。その利用を前提に業務...
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日清食品 4月からカップ麺・袋麺など3年ぶり値上げ 一部袋麺、カップライスは減量
日清食品は、2026年4月1日出荷分から即席袋麺、即席カップ麺、即席カップスープ製品の価格を希望小売価格ベースで5~11%引き上げる。値上げは23年6月以来、約3年ぶり。一部袋麺とカップライスは価格据...
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NEW
食創会「安藤百福賞」 大賞に東大大学院 高柳教授 「骨免疫学」を提唱
「食創会~新しい食品の創造・開発を奨める会~」(会長=小泉純一郞元内閣総理大臣)は、このほど「第30回安藤百福賞」の「大賞」(副賞:賞金1000万円)に東京大学大学院医学系研究科免疫学教授の高柳広氏を...
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日清食品 サプライチェ―ン改革に挑む ゴールはウェルビーイングの実現 異業種と垂直・水平連携
「物流クライシスと2024年問題は、当社にとってビジネスを変革させるチャンス」と話すのは日清食品の深井雅裕常務取締役事業統括本部長兼Well-being推進部長。安藤徳隆社長の直下でサプライチェーン改...
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【日清食品HD】食のイノベーター、「脱・即席麺」は成功するか?|ビジネスパーソンのための占星術
日清食品HDは「チキンラーメン」や「カップヌードル」といった世界的ブランドを創り上げ、近年では湖池屋の買収や完全栄養食「完全メシ」など、食カテゴリー内での多角化と海外展開を積極的に進めている。悲願の「...
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大手食品メーカー コスト高と節約志向に対応 ニチレイ、日清食品ら低価格帯で数量増目指す
大手食品メーカーは、コスト上昇と節約志向の板挟みにあっているが、新たな打開策に踏み出している。ニチレイは価格対応型商品のラインアップを新規投入する方針を打ち出し、日清食品は手ごろな価格の「あっさりおい...
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〈こだわりのヒミツ〉日清食品チルド「チルド 明星 一平ちゃん夜店の焼そば 2人前」 まさかのコラボ
明星食品のカップ焼そばと日清食品チルドがまさかのコラボ。チルドならではのもっちり食感の麺にキレのあるソースが絡み、代名詞の「一平ちゃんオリジナルからしマヨネーズ」で仕上げる。
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第41回「日清食品カップ」 小学生アスリートが横浜に 安藤スポーツ・食文化振興財団
日清食品ホールディングスが協賛する「日清食品カップ第41回全国小学生陸上競技交流大会」(主催=日本陸上競技連盟)が11月2日、神奈川県横浜市の日産スタジアムで開催された。全国47都道府県から予選を勝ち...
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【日清食品HD】 成熟市場から「次の柱」を模索するM&Aの現在地
インスタントラーメンの祖であり、グローバル食品企業へと進化を続ける日清食品ホールディングス。2025年3月期は過去最高の業績に。成長戦略で掲げた「売上1兆円、コア営業利益1000億円」の達成に現実味が...
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ナニコレ!?「取り出し口だけ」の自動販売機があった! 完全真っ白、買い方も判らない!? でも確かにドリンク出てきた!
“謎の白い箱”新型自販機とはトヨタ自動車は静岡県裾野市で、次世代のモビリティやサービスの実証テストを行う施設「ToyotaWovenCity(以下、ウーブンシティ)」の建設を進めています。2025年9...
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途上国4万人超に給食支援 国連WFP協会 第15回エッセイコンテスト
国連WFP協会(安藤宏基会長)が主催する「WFPチャリティーエッセイコンテスト2025」の表彰式がこのほど都内のホテルで開催された。節目の15回目を迎えた今年は、応募総数2万1854通が集まった。1作...
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ベルマークで地域貢献 ダイレックスが贈呈式
ダイレックス・日清食品・湖池屋・キリンビバレッジの共同企画「ベルマークで応募!家族でHAPPYキャンペーン」で集められたベルマーク19万7522点(対前年比116%)が公益財団法人ベルマーク教育助成財...
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韓国の「インスタント麺の提供法」、日本とはだいぶスタイルが違う件 「わざわざそこで食べる!?」と思っちゃいそうな“異文化”
袋麺を店頭で食べるのが韓国流日本でもお馴染みのインスタントラーメン。我が国では、コンビニなどの店頭でお湯を入れて、イートインコーナーなどでその場で食べることも多いかもしれません。お隣の韓国でも店頭でイ...
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冷凍 日清の関西風お好み焼ぶた玉 一部賞味期限表示欠落
2025年7月9日-2025年11月5日に、全国のスーパーマーケット、ドラッグストア(※北海道、沖縄県を除く)で販売した「冷凍日清の関西風お好み焼ぶた玉(1枚入、241g)」の一部において、賞味期限表...
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日清食品 独自の栄養最適化テクノロジー 「Toyota Woven City」で実証実験スタート 未来の食事メニュー開発
「ハンバーガーで未病対策!?」。日清食品は独自の栄養最適化テクノロジーにより、そんな未来の実現を目指している。同社は9月25日に開業した「ToyotaWovenCity」(静岡県裾野市)に参画。おいし...
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豊田章男会長がトヨタの大実証実験都市でダイドー・日清食品・UCCなどに期待するカケザンとは?
トヨタ自動車はウーブン・バイ・トヨタとともに、東富士工場(静岡県裾野市)の跡地約30万㎡に大実証実験都市「ウーブン・シティ」のフェーズ1(4万7000㎡)を整備し、9月25日、ここで実証実験を開始した...
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テレビ離れ時代に進化するCM 人気を牽引するアニメーション活用術
スマートフォンの普及と動画配信サービスの普及によって視聴の多様化が進み、テレビの視聴時間が大きく変化している。株式会社ビデオリサーチの調査によると、2000年時点では1日約200分あったテレビの接触時...
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ヨーグルトで糖尿病抑制の可能性 医療費削減効果も試算 明治
国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所と明治は、ヨーグルトの適量摂取が2型糖尿病の発症抑制と医療費削減につながる可能性をシミュレーションで試算。成果は2025年7月に国際学術誌「Nutrients...
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「魔改造カップヌードル」シリーズ 定番4品が背徳的ウマさ もつ鍋・もんじゃ・エビチリに
日清食品は、「魔改造カップヌードル」シリーズ4品を9月8日から発売する。食品や雑貨などを自分好みにカスタマイズする“魔改造”がSNS等で話題になっていることに着目。このたび自ら「カップヌードル」は“も...
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車内で「日清焼そばU.F.O.」堪能 新幹線「ソースエクスプレス」 シュールなCM再現
日清食品は、東海旅客鉄道(JR東海)の協力を得て、新幹線の車内でカップ焼そばを堪能する「日清焼そばU.F.O.ソースエクスプレス」を8月23日に運行した。人気の動画チャンネル「そろ谷のアニメっち」との...
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日清食品チルド ラーメンカテゴリー強化 若年層の開拓に手応え
日清食品チルドは、2025年秋冬シーズンに向け、主力の「行列のできる店のラーメン」などラーメン類をさらに拡充するとともに、若年層の支持が高い「つけ麺の達人」と「まぜ麺の達人」の両ブランドで麺2倍の“爆...
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ブラジル日清、現地の若者に刺され! 「カップヌードル」日本流のマーケティングに勝機
日清食品ホールディングスの海外グループ子会社、ブラジル日清が日本流のマーケティングでヒットを連発している。もともと同国の即席麺市場でシェア約7割(金額ベース)と圧倒的な強さを誇るが、「CUPNOODL...
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「今すぐ食べたい!」を叶える 衝動買い促す冷凍麺 日清食品冷凍から秋冬新商品
日清食品冷凍は、2025年秋冬シーズンに向け、食欲を刺激するおいしさや季節感の演出で“衝動的購買”を促す新商品を積極的に発売する。テーマは「その『今すぐ食べたい!』を叶える商品開発」。主力のラーメンで...
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【1958(昭和33)年8月25日】チキンラーメン発売
1958(昭和33)年8月25日日清「チキンラーメン」が世界初の即席麺として発売1958年8月25日、日清食品(現・日清食品ホールディングス)が「チキンラーメン」を発売しました。世界初の即席麺です。開...
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「カップヌードル ビッグ」シリーズ 10年ぶり大リニューアル 具材が進化&増量、食べ応えアップ
日清食品は、「カップヌードルビッグ」シリーズを10年ぶりに大幅リニューアルし、具材の進化と増量で食べ応えをアップさせる。対象は主力4品。8月下旬から順次発売する。おなじみの具材を“大玉謎肉”や“大ぶり...
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「日清食品をぶっつぶせ」 安藤徳隆社長が初著作 三代目の覚悟と執念語る
日清食品の安藤徳隆社長の初著作「日清食品をぶっつぶせ自ら創造し、自ら破壊せよ」が8月12日に日経BPから出版される。クリエイティブの力でブランドを磨き続け、日清食品を次のステージへと導くため、3代目経...
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チルド麺 残暑対策2年目の秋 涼味品の期間延長、つけ麺も期待
家庭用チルド麺の売場に変化が起きている。市場では秋冬商品の導入期を迎えたが、近年恒例となった残暑の長期化に対応するためだ。上位メーカーは冷し中華などの涼味品を9~10月中旬まで販売するほか、気温の変化...