西原理恵子が高須院長と「朝鮮人絶滅」を叫ぶ犯罪的ヘイトデモを応援...パートナーに引きずられたではすまない責任

2018年1月7日 14時00分 (2018年1月15日 22時58分 更新)

上・高須克弥Twitterより/下・西原理恵子Twitterより

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 昨年末から、漫画家の西原理恵子が「ヘイトデモに声援を送っていた!」などとして、ネットが騒然となっている。

 言わずもがな西原といえば、私生活をさらけ出しながらさまざまな物事に噛み付くエッセイマンガ等で知られるベストセラー作家。その作風は「無頼派」「反骨」「弱者の味方」などと褒めそやされるが、一方で、極右思想やナチズムの肯定、歴史修正言辞を振りまくにつれ、「西原はいったい高須の極右趣味をどう思ってるの?」と少なからぬ人が疑問に感じてきた。

 そんなか、昨年12月30日から、"西原が高須院長とともに差別排外主義を振りまくヘイト運動を応援していた"なる情報がTwitterなどで拡散された。たしかに、西原は高須院長と一緒に、同日、東京・原宿駅前で行われていた差別主義者による街宣の現場にいたことを本サイトも確認した。

 この街宣は在特会などが協賛したもので、告知によると「日本共産党抗議街宣活動」との名目で行われた。主催側から撮影されたと思われる動画がSNSにアップされているが、参加者たちの発言は、ここで紹介するのも憚られる剥き出しのヘイトだった。

 動画では、ヘイト主義者たちが日の丸の旗を掲げて、「コリアンテロリスト!」「ウィーヘイトファッキン朝鮮サラン!」などと連呼。さらに「朝鮮人は出て行けー!」「命あると思うなよコラ!」「敵国人である朝鮮人は共産党と一緒に根絶やしにするしかないんですよ!」とがなりたて、「朝鮮人と共産党を絶滅せよー!」などとコールしていた。

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