ヒト型セラミド配合美容液おすすめ14選|正しい選び方と使い方まとめ

「肌が乾燥するな」と感じる人は、セラミド配合の美容液を試してみてください。セラミドは、数ある美容成分の中でも高保湿な成分。乾燥肌のケアはもちろん、季節の変わり目でゆらぎやすいデリケートな状態のお肌にもおすすめです。

この記事では、高保湿成分セラミド配合のおすすめの美容液をまとめました。また、セラミド美容液をさらに効果的に使用するために、以下の内容もご紹介していきます。

  • セラミド美容液の正しい選び方
  • セラミド美容液の正しい使い方
  • セラミドの効果をアップする豆知識

セラミド配合の美容液を使って、お肌を乾燥によるトラブルから守っていきましょう。まずは、セラミドの成分やはたらきについて、おさらいしていきましょう。

先におすすめの美容液が知りたいという方は「セラミド配合美容液おすすめ5選」からチェックすることができます。

※本記事でいう「シミ」とは日焼けによるものをいいます。
※本記事でいう「シワ」とは乾燥によるものをいいます。
※本記事でいう「エイジングケア」とは年齢に応じたケアのことをいいます。
※パッチテスト済みでも全ての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらないというわけではありません。
※本記事での「ニキビ」へのアプローチは全てニキビを防ぐことをいいます。

1.セラミドとは?

セラミド配合の美容液は高保湿であることが特徴です。セラミドとは、肌が元々持っている保湿因子でもあり、肌内部の潤いを守る効果がある成分のことをいいます。

肌のセラミドは皮膚のどこに存在するのでしょう。少し詳しく解説していきますね。

セラミドは角質層に存在する保湿成分

セラミド豊富な健康肌とセラミド不足の乾燥肌
セラミド豊富な健康肌とセラミド不足の乾燥肌

お肌の一番表面には、肌を守るためのバリア機能がある角質層層があります。セラミドが存在するのはその角質層層内。角質層層の細胞どうしのすき間を満たして、細胞どうしや肌の水分をつなぎとめているのが、セラミドなのです。

セラミドは、お肌の生まれ変わりであるターンオーバーの最中で作られる天然の保湿因子で、肌の奥から生まれてきます。

肌のセラミドが減少するとどうなるのか

セラミドは、肌内部に存在する天然の保湿因子です。ですが、肌の健康状態や加齢が原因で減少します。セラミドが不足したお肌は、潤いを守るバリア機能が弱まり、乾燥しやすい状態になってしまいます。

それだけではなく、バリア機能が弱まることで外部からの影響を受けて、敏感肌になってしまうのです。セラミド配合の美容液で肌をケアすることで、肌のバリア機能をサポートして、乾燥からお肌を守ってくれます。

セラミド配合の美容液の3つの効果

セラミド配合の美容液を使うことで、以下の効果が期待できます。

  • 肌のバリア機能のサポートになる
  • 肌に潤いを与えて保持する
  • 乾燥による年齢肌のトラブルケアになる

セラミド配合の美容液を使うことで、お肌の潤いを守り、乾燥が原因の肌トラブルのケアができるのです。すでに乾燥しているお肌だけではなく、乾燥を予防するために普段使いすることがおすすめですよ。

次は、セラミド美容液のおすすめの選び方をご紹介します。

2.セラミド美容液のおすすめの選び方

セラミド配合の美容液を購入するときは、以下の2つのポイントを考慮して商品を選びましょう。

  1. ヒト型セラミドが配合されているものを選ぶ
  2. セラミド以外の美容成分も考慮する 

セラミドには種類があります。自分の肌悩みや状態に合わせたセラミド配合の美容液を使うことが重要です。セラミドの種類や選ぶ時のポイントを、詳しく説明していきます。

ヒト型セラミドが配合されているものを選ぶ

セラミド配合の美容液は、ヒト型セラミドが配合されているものを選ぶようにしましょう。ヒト型セラミドは、人間の肌にあるセラミドと似ている構造をしていることが特徴。セラミドの中でも特に高保湿で、角質層に浸透しやすく、潤いを保つことができます。

美容液の商品裏面には、配合されている成分が記載されています。ヒト型セラミドは以下のような表記で記載されているので、覚えておきましょう。表は、ヒト型セラミドの成分表記と、その効果をまとめています。

セラミド1(セラミドEOP)保湿効果、外部の刺激から肌内部を保護する効果
セラミド2(セラミドNS)高い保湿効果
セラミド3(セラミドNP)保湿効果、バリア機能のサポート
セラミド4(セラミドEOH)バリア機能のサポート
セラミド5(セラミドAG)外部刺激からお肌を保護する効果
セラミド6(セラミドAP)保湿効果、乾燥によるシワの対策・ターンオーバーのサポート
セラミドの種類と効果

ヒト型セラミドは、人間のセラミドと構造が近く肌への浸透力が高いことが特徴でした。ですが、高価であることがほとんどです。

価格重視で選びたい人は、次に紹介する植物性セラミド配合の美容液を選ぶと良いでしょう。

植物性セラミド配合の美容液

植物性セラミド配合の美容液とは、お米やとうもろこし、大豆などの天然の植物から取り出されたセラミドのことです。成分表の表記名は、以下のようになります。

  • コメヌカスフィンゴ糖物質
  • 植物性セラミド など

植物性セラミドは、植物由来でお肌に優しいこと、商品価格がヒト型セラミドよりも安価なことが特徴です。デメリットとして、やや肌への浸透力は劣ることも……。また、原材料にアレルギーのある人は使えないので、注意しましょう。

セラミド以外の美容成分も考慮する

セラミド配合の美容液は、セラミド以外の美容成分も考慮するようにしましょう。肌の乾燥対策には、複数の保湿成分が配合されている商品の方がおすすめです。相乗効果で、保湿効果アップも期待できます。

以下は、代表的な保湿成分です。

  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • アミノ酸
  • グリセリン
  • トレハロース

乾燥以外の悩みがある人は、保湿以外の有効成分も配合されているものを選びましょう。日焼けによるシミやそばかす対策であれば、美白有効成分配合のものを、ニキビ対策なら薬用化粧品がおすすめです。

次の章からは、セラミド配合のおすすめの美容液をご紹介してきます。

3.セラミド配合美容液おすすめ5選

セラミド配合のおすすめ美容液をご紹介します。美容液は、以下のポイントで選びました。

  • 配合されているセラミドの種類
  • 美容液の保湿効果

どのセラミド美容液を購入するべきか悩んだら、まずはこの5商品からチェックしてみてくださいね。さっそく、ディセンシアのアヤナス エッセンスコンセントレートからご紹介していきます。

ディセンシア モイストS/C コンセントレート(ディセンシア)

価格 / 容量8,250円(税込) / 36g
※定期会員価格7,425円(税込)/ 36g

アヤナス エッセンスコンセントレート」は、セラミド2が配合されているエイジングケアのセラミド美容液です。つけた瞬間からお肌にツヤ、潤いを与えてくれるので、気になる年齢肌のケアができます。

美容液ですが、乳液タイプのテクスチャー。伸びも良いので朝の忙しい時間帯でもストレスなく使えます。セラミドケアはもちろんですが、肌の糖化に着目した美容成分も配合されています。

  • 糖化に着目した成分、シモツケソウエキスが配合
  • 天然植物から抽出した、ゼラニウムとラベンダーの癒される香り

毎日使うものなので、天然植物の香りで癒されながら使えるのも嬉しいですね。年齢を重ねて「なんとなく暗い印象になってきたな」という人は、アヤナス エッセンスコンセントレートでセラミドケアを始めましょう。

セラミド2、水、グリセリン、ジグリセリン、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、水添ポリオレフィン(C6-12)、プロパンジオール

モイスチャライジングセラム(エトヴォス)

価格 / 容量4,400円(税込) / 50g
※定期コースは3,960円(税込)/ 50g

モイスチャライジングセラム」の特徴は、5種類のヒト型セラミドがバランスよく配合されていること。たった1本で美容液と乳液の2役の効果があるので、スキンケアの時短アイテムとしてもおすすめです。

乳液のテクスチャーは、スっと伸びて肌に素早く馴染むので心地よく使えますよ。敏感な肌でも試しやすい、以下3種のテスト済みです。

  • パッチテスト済み
  • アレルギーテスト済み
  • スティンギングテスト済み
    ※全ての方にアレルギーや皮膚刺激が起きないわけではありません

本格的なセラミドケアがシンプルな工程でできるので、毎日続けやすいですね。大人のデリケートなお肌には、モイスチャライジングセラムを試してみましょう。

セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAG、セラミドAP、水、グリセリン、ラベンダー花水

ノブ III バリアコンセントレイト(ノブ)【医薬部外品】

価格 / 容量5,500円(税込) / 30g

ノブ III バリアコンセントレイト」は、4種類の天然型セラミドが配合されている美容液です。セラミドがお肌のバリア機能をサポートして、外的ダメージから守ります。肌荒れや乾燥などの肌トラブル予防になります。

4種の天然型セラミドは、肌馴染みの良さや使い心地を重視して、工夫して配合されています。塗り心地も優しく、敏感なお肌にも潤いを届けてくれます。

  • 保湿成分として、天然型セラミド(セラミド3、セラミド1、セラミド2、セラミド6)が配合
  • 皮膚保護成分として、スクワランが配合
  • 有効成分として、グリチルレチン酸ステアリルが配合

セラミド以外の保湿成分として、アミノ酸、スクワランも配合。お肌のバリア機能をしっかりとサポートする3つがバランスよく入っているのです。

肌荒れ予防の有効成分も配合されているので、セラミドケアと肌荒れケアの2つの効果を求める人におすすめの美容液です。

セラミド3( N-ステアロイルフィトスフィンゴシン)、セラミド1(ステアロイルオキシヘプタコサノイルフィトスフィンゴシン)、セラミド2(N-ステアロイルジヒドロスフィンゴシン)、セラミド6(ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン)グリチルレチン酸ステアリル、水

リペアモイストWエッセンス(ブルークレール)

価格 / 容量8,800円(税込) / 50g
商品詳細情報

リペアモイストWエッセンス」は、オーガニック、無添加にこだわって作られたセラミド美容液です。植物成分はブルークレール自社で抽出、もしくは特別注文で作り使用している、という徹底ぶり。質の高い成分のみを使用しています。

美容液のテクスチャーは、さらっとしているのでスルスルとよく伸びます。オーガニックローズ水の香りがほんのり漂うので、スキンケア時間が楽しくなりそうですね。

セラミドの保湿ケアはもちろんですが、年齢肌のケアまでできる美容成分も配合されています。配合されている美容成分は、なんと48種類。保湿だけではなく、エイジングケアにも最適です。

  • 20種類の東洋、⻄洋の植物成分が配合(ハリ、ツヤ成分)
  • 2種類のセラミド(発酵セラミド含む)と2種類のペプチドが配合(保湿成分)
  • 14種類のアミノ酸その他の成分が配合 (保湿成分)

このように、使うことでお肌にハリやツヤも与えてくれるセラミド美容液なのです。乾燥による顔印象の暗さや、下を向きがちなお顔悩みに取り入れたい美容液ですね。

毎日続けて、潤ってハリのある若々しい印象の肌を手に入れましょう。

セラミド3、水、ダマスクバラ花水、グリセリン、ビスグリセリルアスコルビン酸、α-アルブチン

キュレル 潤浸保湿美容液(花王)【医薬部外品】

価格 / 容量2,530円(税込) / 40g
商品詳細情報

キュレル 潤浸」は、肌荒れやカサつき悩みがある乾燥性敏感肌用に作られたスキンケアシリーズです。敏感肌は、肌のセラミドが不足しやすいといわれています。キュレル 潤浸の美容液に配合されているセラミドケア成分が、セラミドの働きをサポートして、皮膚に潤いを与えます。

セラミドケア以外にも、有効成分やキュレル独自の処方にも注目です。

  • 肌荒れを防ぐ消炎剤として、有効成分アラントインが配合
  • 肌に潤いを与え続ける独自の処方で、乾燥による小ジワを目立たなくする(効能評価試験済み)
  • ハリ向上成分として、保湿剤ショウキョウエキス、グリセリンが配合

美容液は、ベタつかずにのびがよいジェルタイプ。ささっと使えてエイジングケアまでできるのが嬉しいですね。

乾燥性敏感肌でお悩みの人は、キュレル 潤浸シリーズのセラミド美容液をチェックしてみましょう。

セラミドケア成分(ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド)、アラントイン、水、グリセリン、PEG1540

4.【特徴別】セラミド美容液おすすめ9選

次は、特徴別に選びたいときにおすすめのセラミド美容液をご紹介します。美容液は、以下の種類ごとにまとめています。

  1. 敏感肌も使いやすいセラミド美容液
  2. エイジングケアもできるセラミド美容液
  3. 2,000円以下のプチプラなセラミド美容液

自分の肌質や好みに合わせた商品選びの参考にしてくださいね。ますは、敏感肌の方でも使いやすいセラミド美容液から見ていきましょう

4-1.使えるセラミド美容液

敏感肌の方でも使いやすいセラミド美容液3選をご紹介します。季節の変わり目で肌がゆらぎやすい人や、化粧品がしみやすい人などは、以下の3つのセラミド美容液をチェックしてみてくださいね。

メディプラスゲル(メディプラス)

価格 / 容量4,070円(税込) / 180g
商品詳細情報

メディプラスゲル」は、5種類のセラミド配合の美容液です。水分と油分をバランスよく補えるアクアオイルが特徴。アクアオイルは、肌に潤いを与える水分のモイスチャー成分と、肌の水分蒸発を防ぐ油分のエモリエント成分でできています。

水分補給だけではなく、長時間の潤いを維持する効果が期待できますよ。メディプラスゲルには、セラミド以外の美容成分も多く配合されています。

  • ミネラル豊富で肌のバリア機能をサポートする玉造温泉水が配合
  • 保湿成分として、5種のヒト型セラミド、4種のヒアルロン酸、2種のコラーゲン、13種のアミノ酸、ビタミンCが配合

美容液には珍しいポンプ式のボトルデザインなので、手軽で使いやすいのも好評です。メディプラスゲルのワンプッシュでできる簡単セラミドケアを、試してみてはいかがですか?

セラミドNG、セラミドAP、セラミドAG、セラミドNP、セラミドEOP、水、グリセリン、BG、ベタイン

スタビライズ エッセンス(カルテクリニティ)【医薬部外品】

価格 / 容量2,750円(税込) / 30g
商品詳細情報

スタビライズ エッセンス」は、肌荒れ予防もできる美容液です。美容液は、負担感の少ないミルクジェルタイプ。塗るときは肌と指の間のクッションになって、摩擦を軽減しながらお肌に伸ばせます。

肌負担の少ない、以下の処方でできています。

  • 消炎成分配合、肌荒れを予防する
  • 弱酸性、無香料、無着色、アルコール(エチルアルコール)フリー、パラベン(防腐剤)フリー
  • アレルギーテスト済み、パッチテスト済み、スティンギング(皮膚刺激感)テスト済み
    ※全ての方にアレルギーや皮膚刺激が起きないわけではありません

セラミド3が配合されているので、肌を保湿してバリア機能のサポートもしてくれます。さらに、うるいおいを逃さずキープする美肌コレステロールcpの働きで、日中の乾燥からお肌を守ってくれます。

日中、オフィスや室内で過ごして乾燥しがちな人は、スタビライズ エッセンスをお試しくださいね。

セラミド3(N-ステアロイルジヒドロスフィンゴシン)、グリチルリチン酸ジカリウム、グリチルリチン酸ジカリウム、精製水、1,3-ブチレングリコール、濃グリセリン

リペアエッセンス(トゥヴェール)

価格 / 容量2,240円(税込) / 20mL
商品詳細情報

リペアエッセンス」は、3種類のセラミドが配合された美容液です。特徴は、美容液はヒト型セラミドが100%(原液配合、商品中100%)であるということ。セラミドをお肌にたっぷりと届けることができる実力派アイテムです。

  • 保湿成分として、ヒト型セラミドが配合(セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP)

お肌が持つセラミドはラメラ液晶構造になっていて。リペアエッセンスも同様。擬似バリア成分をお肌に与えて、水分を補給して維持します。

美容液は無添加でできているので、開封後は7ヶ月以内に使い切りましょう。本格的なセラミドケアを始めたい人は、リペアエッセンスをチェックしておきましょう。

セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、フィトスフィンゴシン(セラミド原料)水、ラウロイルラクチレートNa

4-2.エイジングケアもできるセラミド美容液

エイジングケアもできるセラミド美容液3選を紹介します。乾燥悩みだけではなく、年齢肌のトラブルが気になるといういう人や、いつまでも若々しい印象でいたいという人は、以下の3商品をチェックしてみましょう。

アスタリフト ジェリーアクアリスタ(富士フイルム)

価格 / 容量13,200円(税込)/ 60g
9,900円(税込) / 40g
0.5×60ピース 8,140円(税込)/ 30g
商品詳細情報

アスタリフトのスキンケアシリーズは、エイジングケアに定評があります。独自のテクノロジーを駆使して作られているスキンケアラインは、本気の肌悩みをサポートしてくれるものばかりです。

今回ご紹介する「アスタリフト ジェリーアクアリスタ」は、富士フイルムの独自技術でナノ化された潤い成分セラミドが配合されています。ヒト型のナノセラミドを高濃度で配合するために、ジェリー状にした美容液なので、美容成分がしっかりと角質層まで届きます。

美容液なのにポットに入ったジェリータイプで、使いやすくつけ心地もベタつきません。

セラミド以外の、以下の美容成分にも注目してみましょう。

  • 潤い成分として、ナノアスタキサンチン(ヘマトコッカスプルビアリス油)が配合
  • 潤い成分として、ナノリコピン(トマト果実エキス)が配合

ユニークな潤い成分が配合されていて、使った瞬間からお肌が潤うセラミド美容液なのです。

従来のエイジングケアに多い重くてこっくりした美容液ではない、新感覚のジェル美容液を、ご自身のお肌で感じてみましょう。

セラミドEOP、セラミドNP、セラミドAP、水、グリセリン、ベタイン

肌を潤す保湿美容液(松山油脂)

価格 / 容量2,200円(税込) / 30mL
商品詳細情報

肌を潤す保湿美容液」は、お肌にハリと潤いを与えてエイジングケアをするセラミド美容液です。肌に弾力とハリを与えるダイズペプチドが配合されています。ダイズペプチドは、必須アミノ酸をバランスよく含んでいるので、肌のキメが整い、もちもちとしたお肌に導いてくれます。

  • 保湿成分として、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6IIが配合

美容液は通常、スペシャルケアとして使われますが、肌に優しい使い心地の肌を潤す保湿美容液は、気になる目元や口元などに気軽に使ってOK。肌負担が考慮されていて、アルコール(エタノール)、パラベン、香料、着色料、鉱物油不使用の処方でできています。

肌に優しい使い心地のエイジングケアを始めるなら、 肌を潤す保湿美容液をチェックしてみましょう。

セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6II、水、BG、グリセリン、1,2-ヘキサンジオール

ヒフミド リフティングエッセンス(小林製薬)

価格 / 容量7,480円(税込) / 30mL
商品詳細情報

ヒフミド リフティングエッセンス」は、3種類のヒト型セラミドが配合されたエイジングケア美容液です。特に、お肌のハリやもちもち感を感じたい人におすすめです。

保湿成分の植物エキスが角質層に浸透するので、使った後の弾むようなもちもち感を感じるでしょう。

  • 保湿効果、バリア機能をサポートするヒト型セラミドが配合
  • 保湿剤として、厳選した植物エキスが配合

「最近顔の印象が下がり気味」と思っている人は、セラミド美容液でツヤやハリを与えるお手入れをスタートさせましょう。エイジングケア美容液、ヒフミド リフティングエッセンスをチェックしておいてくださいね。

セラミド1、セラミド2、セラミド3、水、グリセリン、BG、ダイズステロール

4-3. 2,000円以下のプチプラなセラミド美容液

次は、2,000円以下のプチプラなセラミド美容液3選をご紹介します。コスパ重視で選びたい人は、3つのプチプラセラミド美容液をチェックしてみましょう。低価格なので、長く続けられるのもメリットです。

今回は、2,000円以下の価格帯のものだけを選びました。さっそく見ていきましょう。

セラミド200(チューンメーカーズ)

価格 / 容量1,980円(税込)/ 20mL
4,840円(税込)/ 60mL
7,700円(税込)/ 100mL
商品詳細情報

セラミド200」は、まるでアロマオイルウォーターのようなデザインの個性的な美容液です。保湿力が高い米ヌカ由来の糖セラミドが配合されているので、乾燥しがちなお肌をなめらかに整えてくれます。

米ヌカ由来のセラミドは、乾燥を防ぐだけではなく、潤いを与えることで乾燥による肌トラブルを防ぐ効果もあります。

  • 保湿成分として、米ヌカ由来の糖セラミド(コメヌカスフィンゴ糖脂質)が配合
  • 美容液以外の使用方法もOK

セラミド美容液としてだけではなく、化粧水前のブースターとして使ったり、化粧水代わりに使用することも可能。プチプラとは思えない万能ぶりで、しっかりと肌ケアができます。

美容液や化粧水、ブースターなど、その日の気分でいろいろな使い方をしたい人は、セラミド200をチェックしておきましょう。

セラミド(コメヌカスフィンゴ糖脂質)、ユビキノン、リン酸アスコルビルMg、4ライム果汁、オレンジ果汁、レモン果汁

セラミド美容液(BSコスメ)

価格 / 容量550円(税込)/ 10mL
1,045円(税込)/ 30mL
2,475円(税込)/ 110mL
商品詳細情報

 「セラミド美容液」は、3種類のセラミドを配合している実力派の美容液です。肌のセラミドに近い構造のヒト型セラミドが配合されているので、プチプラなのに本格的なセラミドケアができることが特徴です。

加齢や肌ストレスなどでセラミドが不足してくるお肌に、手軽にセラミド補給ができます。

  • 保湿成分として、3種類のヒト型セラミドを配合
  • 潤い成分として、植物性セラミドであるフィトスフィンゴシンが配合

さらに、肌馴染みの良い セラミド美容液は化粧下地として使用することも可能。朝も夜もたった1つでセラミドケアができる、頼れるプチプラ美容液なのです。

セラミド1、セラミド3、セラミド6II、フィトスフィンゴシン、水、グリセリン、クレアチニン、ポリグルタミン酸

モイストトリートメントジェル(アルージェ)【医薬部外品】

価格 / 容量1,980円(税込) / 50mL
商品詳細情報

「プチプラでも医薬部外品を使いたい!」という願いを叶えてくれるのが、「モイストトリートメントジェル」です。肌荒れを抑える2種類の有効成分のダブル配合で、保湿と肌荒れケアの両方ができる美容液です。

プチプラとは思えない、配合成分や処方も見ていきましょう。

  • 肌荒れを抑える有効成分(グリチルリチン酸2K、Ε-アミノカプロン酸)が配合
  • 3種の保湿成分配合として、ナノ化天然セラミド(ビオセラミド)、カンゾウ葉エキス、トリメチルグリシンが配合
  • パッチテスト済み、アレルギーテスト済み、コメドテスト済み
    ※全ての方に刺激・アレルギー・コメドが生じないというわけではありません
  • メイク下地としても使用可能

デリケートなお肌やニキビができやすいお肌の人でも、試しやすい処方ですね。潤いケアと肌荒れケアを始めるなら、プチプラの モイストトリートメントジェルをチェックしておきましょう。

自分のお肌や好みに合うセラミド美容液は見つけることができましたか?次の章では、セラミド美容液の正しい使い方をご紹介していきます。

ナノ化天然セラミド(ビオセラミド)、グリチルリチン酸2K、Ε-アミノカプロン酸、水、BG、濃グリセリン

5.セラミド美容液の正しい使い方

セラミド美容液の正しい使い方は、以下の2つのポイントを抑えておくことが大切です。

  1. セラミド美容液は化粧水の後に使う
  2. セラミド美容液の後はクリームや乳液を使う

セラミド美容液は、化粧水で与えた水分を肌につなぎとめる働きをしてくれます。セラミド美容液だけで使用するよりも、化粧水で肌を潤わせた後に使う方がおすすめです。

また、美容液よりも水分蒸発を防ぐ効果が期待できる乳液や保湿クリームを使うことで、より効果的に保湿ケアができます。セラミド美容液を使用する順番をおさらいしていきましょう。

セラミド美容液を使用する順番

以下の表は、セラミド美容液をつける順番をまとめたものです。

1.クレンジング

メイクをしている場合は、クレンジングでメイクや油分を洗い流しましょう。

2.洗顔

クレンジング後の洗顔は、メイク残りなどをさらに洗い流してくれます。メイクをしていない朝のスキンケアは、洗顔のみでOKです。

3.化粧

化粧水でしっかりと水分を与えましょう。

4.美容液

セラミド美容液をつけて、肌内部の潤いを守りましょう。

5.乳液

乳液、またはクリーム(乾燥しやすい人は両方使用してもOK)を塗っていきましょう。乳液は伸びが良く、サラっとした使い心地でなので、普通肌~脂性肌の人に向いています。

6.クリーム

乾燥しやすい人は、最後にクリームを塗りましょう。クリームタイプは、保湿力が高いので、通肌~乾燥肌の人に向いています。

セラミド美容液の種類によっては、化粧水よりも先につける場合もあります。購入した商品に記載されている使い方に沿って使用するようにしてください。

セラミド美容液の注意点は?

セラミド美容液を効果的に使用するための注意点を紹介します。美容液を使うときは、以下の2つのことに気をつけましょう。

  • 強く擦らずにハンドプレスをしながらつける
  • 美容液の開封後は1年以内には使い切る

セラミド美容液は、肌馴染みもよく浸透しやすいものが多いです。そのため、肌をゴシゴシと擦ってつけるのではなく、ハンドプレスをするように手のひらで浸透させましょう。不要な摩擦は、肌表面を傷つけてしまうので気をつけてください。

美容液を開封後は、なるべく早く使い切ることが理想です。商品記載の適量を使用して、1年以内には使い切るようにしましょう。

最後の章では、セラミド美容液の効果をアップする3つの豆知識をご紹介していきます。

6.セラミドの効果をアップする豆知識3つ

セラミドの効果をアップさせるための豆知識を、Q&A方式でご紹介していきます。

  • Q.セラミドが不足する原因は何?
  • Q.セラミドだけ使えばOK?
  • Q.スキンケア以外でセラミドを増やす方法はある?

セラミドが不足する原因から解説していきますね。

Q.セラミドが不足する原因は何?

A:お肌のセラミドが不足する原因は1つではありません。以下の4つは、セラミドの減少に繋がりやすい要因です。

  • 加齢による肌機能の衰え
  • 強い摩擦による肌ダメージ
  • 肌の乾燥
  • 生活習慣

お肌は、歳を重ねるごとにターンオーバーも遅くなるといわれています。そのため、ターンオーバーの過程で作れ出されるセラミドも少なくなり、肌のバリア機能の衰えに繋がってしまうのです

また、外的要因による乾燥や肌への強い摩擦もセラミド減少の要因になります。

肌の乾燥対策として、エアコンや暖房の使用時には加湿器を使ったり、スキンケア時には摩擦を軽減させるようにしましょう。

健康なお肌作りの基本である睡眠や食事も肌のセラミドに関わります。睡眠不足や栄養素の不足は、セラミド減少に繋がってしまうのです。規則正しい生活をして、内側からもセラミドを減らさない工夫をするようにしましょう。

Q.セラミドだけ使えばOK?

スキンケアでは、セラミド美容液の他に化粧水、乳液やクリームを使用するようにしましょう。セラミド美容液の前に化粧水で水分をしっかり与えて、美容液の後には水分蒸発を防ぐ乳液や保湿クリームを使う方が、より効果的に保湿ケアができます。

Q.スキンケア以外でセラミドを増やす方法はある?

スキンケア以外でセラミドを増やす方法は、セラミドの生成をサポートする栄養素を食事やサプリメントから摂ることです。

以下は、体の中からセラミドの生成をサポートをする食材です。

セラミドの生成をサポートする食べ物

米・小麦・そば・わかめ・ほうれん草・生こんにゃく芋・黒ごま・ひじき など

普段の食生活で上記の商品を摂るのが難しい場合は、美容サプリメントなどを利用するのも良いでしょう。自分の続けやすい方法から試してみてくださいね。

7.まとめ

今回は、乾燥対策におすすめのセラミド配合の美容液についてご紹介しました。セラミド美容液は、配合されているセラミドの種類や保湿成分を考慮して選ぶことが重要です。

また、乾燥対策は化粧品だけに頼らず普段の生活を見直すことも大切です。バランスの良い食事や良質な睡眠を摂るように、普段から意識してみてくださいね。

もう一度セラミド美容液の選び方をおさらいしてみましょう。

特徴別のおすすめ美容液はこちらから確認することができますよ。

▶︎「特徴別に選ぶおすすめセラミド美容液9選」をもう一度おさらいする

秋から冬にかけては、特にお肌が乾燥しやすくなります。さっそく今日からセラミド美容液を取り入れて、肌の潤いケアを始めてみましょう。

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