乾燥肌向けの日焼け止めおすすめ14選|UV効果と保湿成分で選ぶ

乾燥しない日焼け止めなんてあるの?

そんなお悩みを持つ方必見!乾燥肌の人でも使える低刺激のものや、高保湿のものなど、おすすめの敏感肌向け日焼け止めを14選ピックアップしました。

あなたの肌に合った商品の選び方も合わせてご紹介します。

※本記事でいう「浸透」とは角質層までのことをいいます。
※本記事でいう「シミ」「そばかす」とは日焼けによるものをいいます。
※本記事でいう「美白」とはメラニンの生成を抑え、日焼けによるシミ、そばかすを防ぐこと(医薬品)をいいます。

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この記事を書いた人
スキンケア監修・情報提供 松山 千佳

スキンケア商品の製品開発に携わっていました。携わった会社は合計4社で、様々な観点からそれぞれの人や環境にあったスキンケアについて話せます。数回のテレビ出演・雑誌掲載経験があります。

松山 千佳のプロフィール

1.乾燥肌向け日焼け止めの選び方

乾燥肌のための日焼け止めは、どのようなポイントに気をつけて選べばよいのでしょうか。5つのポイントをまとめました。

1-1.UV効果をチェック

まずは、どういったシーンで使う日焼け止めが欲しいのかを明確にしておきましょう。

たとえば通勤・通学や日々の買い物などで日常的に使用するのか、炎天下のレジャーで使用するのかでは選ぶべき商品がことなります。

耳にしたことがあるかもしれませんが、一般的に日焼け止め効果の高さと肌への負担は比例するといわれています。

また、専用のリムーバーやクレンジングが必要かどうかでも肌への負担は異なります。日常的に使用するのであれば、それほど日焼け止め効果が高いものでなくても構わないでしょう。

紫外線B波を防ぐ効果があるSPFは10~30程度、紫外線A波を防ぐ効果があるPAは+~++で充分だといわれています。

炎天下でスポーツをする場合や屋外での仕事がメインとなる方は、SPF30~50+、PA+++~++++のものを選ぶのがおすすめです。

また、季節ごとによる紫外線量によって使い分けてもいいですね。このように使用シーンに合わせた日焼け止め効果がある商品を選ぶことで、肌への余分な負担を軽減することができます。

また日焼け止めは、一度塗ればOKではありません。汗などで流れたらこまめに塗りなおしましょう。

1-2.保湿効果をチェック

日焼け止めを塗ると、肌がカサカサ乾燥することはありませんか?

もともと乾燥肌を自覚する方にとって、この状態はかなり負担に感じますよね。また乾燥している肌は、うるおった肌と比べると紫外線のダメージを受けやすくなります。できるだけ日焼けを防ぐためにも、保湿成分が配合された日焼け止めを選ぶことが大切です。

日焼け止めや化粧品に配合される、主な保湿成分は以下のとおりです。

  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • 植物油
  • 植物エキス……など

これらの保湿成分が配合された日焼け止めを選ぶことで、日焼け止めによる肌の乾燥感を軽減することができます。また日焼け止めを塗る前のスキンケアの段階で、しっかり保湿しておくことも大切です。

1-3.日焼け止めのタイプをチェック

「今年こそは焼かない!」そう決意して日焼け止めを購入したものの、数回使っただけで結局使わなくなってしまったという経験がある方も少なくありません。

どうしてこのようなことが起こるのでしょうか。もちろん、肌に合わずトラブルが出てしまったという方もいらっしゃるでしょうが、日焼け止めを使わなくなる方の原因の多くは、「使用感が好みではない」「使いづらい」などが挙げられます。

日焼け止めにはクリーム、ジェル、ローション、スプレー、パウダーなど、さまざまなタイプがあります。スプレータイプを購入したものの上手に使いこなせなかった、クリームタイプのベタつきが苦手などもあるでしょう。

そうならないためにも、自分の好みのテクスチャーや使用シーンに合わせた日焼け止めの種類を選ぶことが大切です。

1-4.肌への優しさをチェック

肌の乾燥は、全ての肌トラブルの原因といっても過言ではありません。そのため乾燥肌を自覚する方は、同時に敏感肌や大人ニキビに悩まされている方も多いようです。

このように肌にトラブルがある場合は、添加物などに過剰に反応して刺激を感じる場合があります。できるだけ肌にやさしい日焼け止めを選びましょう。肌への刺激となる可能性がある成分は以下のとおりです。

  • 合成香料
  • 着色料
  • 鉱物油
  • アルコール(エタノール)
  • 合成界面活性剤
  • パラベン
  • 紫外線吸収剤……など

日焼け止め成分は、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤に分けることができます。

紫外線吸収剤は、肌の上で化学変化を起こし紫外線を熱に変換することで肌への侵入を防ぎます。強力な日焼け止め効果が期待でき、使用感がよいことがメリットです。

ただし化学変化を起こすたびに日焼け止め効果は弱くなるので、こまめな塗り直しが必要です。また肌への負担は大きめです。

紫外線散乱剤はノンケミカルとも言われ、文字通り紫外線を反射・散乱させることで肌への侵入を防ぎます。紫外線吸収剤に比べると肌にやさしいのですが、白浮きしたり伸びが悪かったりすることも……。近年はノンケミカルタイプの日焼け止めでも、日焼け止め効果が高い商品もあります。

肌の乾燥が原因で敏感肌になっている方は、できるだけ肌に刺激をあたえるような成分が配合されていない日焼け止めを選びましょう。

1-5.価格相場と買うべき値段をチェック

最後のチェックポイントは価格について。日焼け止めは商品によって価格に大きな開きがあります。こちらでは商品選びの参考にしていただけるよう、最安値価格帯、売れ筋価格帯、高級価格帯の3つの価格帯と、その特徴をまとめました。

最安値価格帯売れ筋価格帯高級価格帯
~1,500円2,000円~4,000円4,000円~
有名・大手スキンケアブランドの日焼け止めなど日焼け止めで有名なブランドの、高UVカット効果をもつ商品など高級化粧品ブランドの、化粧下地を兼ねた日焼け止めなど

2.乾燥肌向け日焼け止めのおすすめブランド

日焼け止めは多くのメーカー・ブランドから発売されていますが、その中でも特に乾燥肌の方に人気が高いおすすめのメーカー・ブランドを3つまとめました。

1-1.ACSEINE(アクセーヌ)

1984年設立の化粧品メーカー。1970年代に頻発した「化粧品が原因のアレルギー」を繰り返さないために、皮膚科専門医との共同開発で製品づくりを行っています。皮膚生理学に基づいた低刺激・高性能ブランドです。

1-2.ホワイティシモ

1929年に創業した化粧品メーカー、ポーラの美白ベーシックケアブランドです。シンプルで上質、使用感のよさにこだわった製品づくりが行われています。

1-3.LANCOME(ランコム)

フランスに本部を置く、世界最大の化粧品メーカーロレアルの高級化粧品ブランド。紫外線から肌を守りながら、メーキャップ効果によってトーンアップさせる「美人UV」が人気。化粧品ブランドでありながらUV製品は6種類と豊富です。

3.編集部おすすめの敏感肌向け日焼け止め

このあとに紹介する「編集部おすすめの乾燥肌向け日焼け止め」は、以下の2つの比較ポイントと、最初に紹介した「おすすめな選び方」を中心に選定しました。使用シーンなどと照らし合わせながらご覧ください。

  • SPF・PA
  • 内容量

編集部イチオシの乾燥肌用日焼け止めはこちら!粉ふきや皮がめくれた肌にも使える日焼け止めです。乾燥肌の方はもちろん、日焼け止めの成分で刺激を感じやすい方にもおすすめです。

マイルドサンシールド(アクセーヌ)

価格(税込) / 容量3,300円 / 22g

「マイルドサンシールド」は肌にやさしく保湿ができる日焼け止めで、季節を問わず一年中使用できます。紫外線吸収剤フリーのノンケミカルタイプ。

カラーはナチュラルなベージュなので、日焼け止め効果はもちろんメーキャップ効果による肌色補正も期待できます。ノンケミカル、無香料、アルコールフリーの低刺激性。しかも色素や紫外線散乱剤が直接肌に触れない処方なので、敏感肌の方も使用できます。

保湿成分のヒアルロン酸Naが、保湿UVカット膜を形成。セラミド3も配合されており、乾燥して皮がめくれて粉がふいた状態の肌をなめらかに整えて、保湿しながら紫外線を防ぎます。

ウォータープルーフで汗や水に強いのですが、普段お使いのクレンジングで簡単にオフできます。

【全成分】水、シクロペンタシロキサン、シクロメチコン、酸化チタン、スクワラン、ジエチルヘキサン酸ネオペンチルグリコール、BG、ジステアルジモニウムヘクトライト、イソステアリン酸ポリグリセリル-2、グリコシルトレハロース、PEG/PPG-20/20ジメチコン、加水分解水添デンプン、グリチルリチン酸2K、セラミド3、テアニン、ヒアルロン酸Na、ハイドロゲンジメチコン、塩化Na、水酸化Al、クエン酸Na、シリカ、ジメチコン、ステアリン酸、パルミチン酸デキストリン、メチルパラベン、酸化鉄

SPF28・PA++

4.【保湿効果】乾燥肌向け日焼け止めおすすめ4選

日焼け止めを塗ると肌がきしんでつっぱりを感じるという方におすすめの、保湿効果が高い乾燥肌向けの日焼け止めを4種類ピックアップしました。

いずれも口コミでは「乾燥しない」と評価が高いものばかりです。カラーなしのものや、肌色補正をしてくれるカラーつきのもの、ご近所へのお出かけならファンデーションがいらないものなどがそろっています。気になる商品をチェックしてみてください。

ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド(POLA)

価格(税込) / 容量3,850円 / 50g

「ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド」は2歳以上の小さな子どもも使える、マイルドな使用感の日焼け止めです。紫外線散乱剤が肌の上に均一に広がる3D-UVカットベールを配合し、従来より紫外線散乱剤を40%減量しても紫外線をカットします。

そのため日焼け止めを塗ったときの肌のきしみや乾燥感がない、みずみずしいテクスチャーとなっています。またスキンケア成分を角質に届け、紫外線だけではなく乾燥からも肌を守ります。

【全成分】水、BG、トリエチルヘキサノイン、シクロペンタシロキサン、酸化チタン、グリセリン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ベヘニルアルコール、ポリメタクリル酸グルコシルエチル、ポリメタクリロイルリシン、ボタンエキス、アルニカエキス、ローヤルゼリーエキス、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ジメチコン、ポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、トリステアリン酸ポリグリセリル-10、キサンタンガム、含水シリカ、ステアロイル乳酸Na、ハイドロゲンジメチコン、ポリアクリル酸Na、クエン酸、エタノール、トコフェロール、水酸化Al、ココグリセリル硫酸Na、メチルパラベン、プロピルパラベン

SPF30・PA+++

アトモスフィア CC クリーム (SK-II)

価格(税込) / 容量9,350円 / 30g

「アトモスフィア CC クリーム 」はたったひと塗りするだけで、肌色補正、日焼け止め効果、微細パールによる輝き、肌の輝き、うるおいの5つの効果が叶うUVクリームです。

SK-IIの特徴成分であるピテラをはじめ、美肌効果がある成分も配合。

【全成分】シクロペンタシロキサン、水、ガラクトミセス培養液(ギュウニュウ)、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、酸化チタン、BG、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、トリエチルヘキサノイン、ナイアシンアミド、ジステアルジモニウムヘクトライト、セチルPEG/PPG-10/1ジメチコン、ジメチコン、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、塩化Na、グリセリン、サリチル酸ブチルオクチル、シア脂油、水酸化Al、ステアリン酸、タルク、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、トリメチルシロキシケイ酸、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、ウンデシレノイルフェニルアラニン、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料、安息香酸Na、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、トコフェロール、EDTA-2Na、アスコルビルグルコシド、ウメ果実エキス、メチコン、CI77891、CI77019、CI77492、CI77491、CI77499

SPF50・PA++++

UV エクスペール BBn(ランコム)

価格(税込) / 容量6,380円 / 30g

「UV エクスペール BBn」は紫外線をカットすることはもちろん、大気中の微粒子を肌に付着させないBBクリームです。肌を保湿・保護する植物モリンガやワサビノキ種子エキスも配合。

ひと塗りするだけで肌にうるおいをあたえ、明るい表情へと導きます。キャップは回さずに開け閉めできる、フリップトップ仕様です。

サンシェルター マルチ プロテクション(デコルテ)

価格(税込) / 容量3,300円 / 35g
4,620円 / 60g

「サンシェルター マルチ プロテクション」は高UVカット機能で紫外線はもちろん、環境ストレス因子である微粒子からも肌を守ります。水系保湿成分を配合し紫外線や空調で乾燥しがちな肌にうるおいをあたえ、しなやかでハリのある肌に整えます。

香りはリラックスできる、フレッシュハーバルグリーンフローラルの香り。クレンジング不要で、洗顔料や石けんだけでオフできるのもうれしいですね。

【全成分】水、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、エタノール、BG、DPG、イソノナン酸イソトリデシル、ジカプリン酸PG、ポリシリコーン-15、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、ウメ果実エキス、グリコシルトレハロース、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェロール、ヒドロキシプロリン、ルイボスエキス、ローズマリー葉エキス、ローズマリー葉水、加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲン、BHT、EDTA-2Na、PEG-30フィトステロール、PEG-5フィトステロール、(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、(ジメチコン/フェニルビニルジメチコン)クロスポリマー、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、イソヘキサデカン、オクチルドデカノール、オレイン酸ソルビタン、カルボマー、グリセリン、シリカ、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ステアリン酸グリセリル、セテアリルアルコール、ポリソルベート80、水分解水添デンプン、含水シリカ、水酸化K、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料、酸化チタン、酸化鉄

SPF50+・PA++++

5.【低刺激】乾燥肌向け日焼け止めおすすめ3選

乾燥が原因で敏感に傾いた肌におすすめの、低刺激性の乾燥肌向け日焼け止めを3種類ピックアップしました。

新生児から使えるもの、お湯だけでオフできるものなどもそろっています。また、保湿効果が高いもの、天然成分のもの、乾燥性敏感肌のためのスキンケアラインのものなどがあるので、それぞれの商品特徴を比較しながらチェックしてみてください。

ウェアルーUV(HANA ORGANIC)

価格(税込) / 容量4,400円 / 30mL

「ウェアルーUV」は紫外線などの外的ダメージから肌を守りつつ、イザヨイバラエキスを配合し肌内部の炎症をおさえる日焼け止めです。

6種類の花精油とバイオエコリアを配合し、肌の抵抗力をサポートして美肌に導きます。紫外線散乱剤が直接肌に触れない設計で、石油由来成分やナノ化原料は不使用。乳液のようなテクスチャーで、敏感肌でも使えます。ブルーライトもカットできます。

【全成分】ダマスクバラ花水、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、酸化チタン、プロパンジオール、スクワラン、グリセリン、ラウリン酸ポリグリセリル−10、ベヘニルアルコール、ミリスチン酸オクチルドデシル、ミリスチン酸ポリグリセリル−10、(カプリル酸/カプリン酸)ヤシアルキル、水、酸化亜鉛、リヒドロキシステアリン酸、イザヨイバラエキス、α-グルカンオリゴサッカリド、ローズマリー葉エキス、クリスマムマリチマムエキス、カカオ種子エキス、オウゴン根エキス、ツバキ種子油、コメ胚芽油、ビターオレンジ花油、ラベンダー油、ニオイテンジクアオイ油、オニサルビア油、イランイラン花油、ビターオレンジ葉/枝油、乳酸桿菌/ダイコン根発酵液、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、プルラン、オクチルドデカノール、ステアロイルグルタミン酸Na、アルミナ、ステアリン酸、キサンタンガム、ステアリン酸ポリグリセリル-2、ステアリン酸グリセリル、ステアリルアルコール、ホホバエステル、エタノール、BG、シリカ、酸化鉄、マイカ、ラウロイルリシン、水酸化Al、ステアロイルグルタミン酸2Na

SPF30・PA++

ノブ UVミルクEX(ノブ)

価格(税込) / 容量2,200円 /35g

「ノブ UVミルクEX」は専用クレンジング不要や洗顔料で落とせる日焼け止めはたくさんありますが、こちらはお湯だけでもオフできる日焼け止めです。

そのため、小さな子どもや男性にもおすすめ。紫外線吸収剤不使用でありながら、みずみずしいジェルのような使用感を実現しました。紫外線散乱剤にありがちな白浮き、乾燥、閉塞感もありません。化粧下地としても使用できます。

キュレル UVカット UVエッセンス 【医薬部外品】(キュレル)

価格(税込) / 容量1,650円 / 50g

キュレルは乾燥性敏感肌のための、セラミドケアを行うスキンケアブランドです。「キュレル UVカット UVエッセンス」は日焼け止めも赤ちゃんから使用できる低刺激性。

保湿成分や肌の炎症を抑える成分を配合し、肌荒れしにくいうるおい肌に整えます。紫外線吸収剤不使用のノンケミカルタイプ、無香料、無着色、アルコールフリー。デリケートな肌にも使えます。

【全成分】グリチルリチン酸ジカリウム*、水、微粒子酸化Ti、BG、イソノナン酸イソノニル、シュガースクワラン、流動イソパラフィン、アスナロエキス、イソノナン酸イソトリデシル、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、DPG、ステアリン酸POEソルビタン、アクリル酸ナトリウム・アクリロイルジメチルタウリン酸ナトリウム共重合体/イソヘキサデカン/ポリソルベート80、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、ジメチコン、トリシロキサン、パルミチン酸デキストリン、水酸化Al、ステアリン酸、ジイソステアリン酸ポリグリセリル、ユーカリエキス、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、水酸化カリウム液(A)、ジステアリン酸ソルビタン、セタノール、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、ステアリルアルコール、アミノヒドロキシメチルプロパンジオール、ポリオキシステアリン酸、オレイン酸ソルビタン、エデト酸塩、フェノキシエタノール

SPF30・PA+++

6.【全身用】乾燥肌向け日焼け止めのおすすめ

「顔と体を同じ日焼け止めでケアしたい!」こんな願いを叶えてくれる、乾燥肌向け日焼け止めをピックアップしました。

いずれも日焼け止めといえば……でおなじみのブランドです。UVカット効果が高く強力紫外線から肌を守れるものと、赤ちゃんから使えるマイルドなものがあるので、肌の調子や使用シーンに合わせて選んでみてください。

パーフェクトUV マイルドミルク NA(アネッサ)

価格(税込) / 容量3,300円 / 60mL

「パーフェクトUV マイルドミルク NA」は新生児を除く赤ちゃんも使えるマイルドな顔・からだ用の日焼け止めです。汗や水に触れるとUVブロック膜がより強くなるアクアブースタ技術を搭載。環境ダメージブロック処方で、紫外線と微粒子をカットします。

保湿成分としてヒアルロン酸を配合し、角層をうるおいで満たします。化粧下地としても使用可能で、白くならずなめらかな使用感です。

水,ジメチコン,セバシン酸ジイソプロピル,BG,カプリリルメチコン,エチルヘキサン酸セチル,酸化チタン,テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル,トリエチルヘキサノイン,コハク酸ジエチルヘキシル,酸化亜鉛,DPG,シリカ,グリセリン,PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン,ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル,ビスブチルジメチコンポリグリセリル-3,パルミチン酸デキストリン,トリメチルシロキシケイ酸,ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン,PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル,塩化Na,チオタウリン,シャクヤク根エキス,グリチルリチン酸2K,アシタバ葉/茎エキス,アセチルヒアルロン酸Na,PEG-10ジメチコン,水酸化Al,ジステアルジモニウムヘクトライト,エチルヘキシルトリアゾン,PEG-12ジメチコン,ステアリン酸,ハイドロゲンジメチコン,べへネス-20,クエン酸Na,クエン酸,メタリン酸Na,ピロ亜硫酸Na,ソメイヨシノ葉エキス,カルボマー,トリフルオロアルキルジメチルトリメチルシロキシケイ酸,トコフェロール,フェノキシエタノール,安息香酸,硫酸Ba

7.【プチプラ】乾燥肌向け日焼け止めのおすすめ2選

ドラッグストアやスーパーなどで手軽に購入できて低価格なのに満足度が高い、乾燥肌向けのプチプラ日焼け止めを2種類ピックアップしました。

1つは顔・からだに使えるマイルドなタイプ、もう1つは肌色補正と保湿もできる化粧下地です。使用シーンに合わせて、気になる商品をチェックしてください。

ニベアUVプロテクトウォーターミルクマイルドSPF50+(ニベア)

価格(税込) / 容量オープン / 30mL

「ニベアUVプロテクトウォーターミルクマイルドSPF50+」は肌にサラッとなじんで負担の少ない、ミルクタイプの日焼け止めです。紫外線吸収剤はもちろん、アルコール、香料、着色料不使用。これらの成分に敏感な方も使用できます。

化粧下地としても使用でき、普段使用しているクレンジングや全身洗浄料で簡単にオフすることができます。

【全成分】水、酸化亜鉛、シクロペンタシロキサン、オクタメチルトリシロキサン、ジメチコン、シクロメチコン、酸化チタン、ポリメチルシルセスキオキサン、BG、PEG-10ジメチコン、グリセリン、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、アセチルヒアルロン酸Na、ポリクオタニウム-51、酢酸トコフェロール、ハイドロゲンジメチコン、ジメチコンコポリオール、水酸化Al、メチコン、シリカ、メチルパラベン、硫酸Mg

SPF50+・PA+++

UVウルトラフィットベースEX(セザンヌ)

価格(税込) / 容量748円 / 30g

低価格でありながら、日焼け止め、肌色補正、高保湿の3つの役割を持つUVベースです。

カラーは肌悩みに合わせて3色から選べるので、肌をきれいに見せてくれます。ヒアルロン酸をはじめとする、7種類の保湿成分を配合。肌にきちんとうるおいをあたえます。

使用感はなめらかで、ぴたっと肌に密着します。

【全成分】
00:オレンジベージュ、01:ライトブルー、02:ピーチピンク

00、02
水、ジメチコン、パルミチン酸エチルヘキシル、酸化チタン、BG、DPG、グリセリン、トリエチルヘキサノイン、PEG-10ジメチコン、水酸化Al、イソステアリン酸、シリカ、(ジメチコン/(PEG-10/15))クロスポリマー、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、ポリヒドロキシステアリン酸、スクワラン、マカデミア種子油、ホホバ種子油、オリーブ果実油、カニナバラ果実油、ハチミツ、グリセリルグルコシド、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、加水分解エラスチン、加水分解コラーゲン、ハマメリス葉エキス、アロエベラ葉エキス、カニナバラ果実エキス、カミツレ花エキス、ラベンダー花エキス、ローズマリー葉エキス、オレンジ花水、塩化Na、クエン酸Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、トコフェロール、シクロペンタシロキサン、ステアロイルグルタミン酸2Na、酸化鉄、合成フルオロフロゴパイト、グリチルリチン酸2K

01
水、ジメチコン、パルミチン酸エチルヘキシル、酸化チタン、BG、DPG、グリセリン、トリエチルヘキサノイン、PEG-10ジメチコン、水酸化Al、イソステアリン酸、シリカ、(ジメチコン/(PEG-10/15))クロスポリマー、ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、ポリヒドロキシステアリン酸、スクワラン、マカデミア種子油、ホホバ種子油、オリーブ果実油、カニナバラ果実油、ハチミツ、グリセリルグルコシド、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、加水分解エラスチン、加水分解コラーゲン、ハマメリス葉エキス、アロエベラ葉エキス、カニナバラ果実エキス、カミツレ花エキス、ラベンダー花エキス、ローズマリー葉エキス、オレンジ花水、塩化Na、クエン酸Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、トコフェロール、シクロペンタシロキサン、ステアロイルグルタミン酸2Na、合成フルオロフロゴパイト、コンジョウ、タルク、グリチルリチン酸2K

SPF30・PA++

8.乾燥肌向け日焼け止めを購入するときに気になる疑問・質問

乾燥肌の方が日焼け止めを使う際に気になりがちな疑問・質問に、Q&A形式でお答えしました。商品購入前にチェックして、商品選びの参考になさってください。

Q.皮がむけて、粉ふくくらいの乾燥肌には日焼け止めを塗っていい?

乾燥性敏感肌向けの日焼け止めの使用がおすすめです。

そもそも皮がむけて粉がふくほどの乾燥肌ということは、普段お使いの化粧品が肌に合っていないことが考えられます。まずは日ごろのスキンケアを見直してみましょう。

乾燥肌はターンオーバーを乱す原因となります。皮がめくれる、粉をふくなどの敏感肌の場合、肌荒れをケアするためにターンオーバーが速まっている可能性があります。ターンオーバーの速度が速いと、細胞が未熟な状態で肌の表面に到達します。

結局肌荒れをケアすることができず、肌のバリア機能が低下して敏感肌になってしまいます。その状態で日焼け止めを使用する場合は、乾燥性敏感肌向けや低刺激性を謳った日焼け止めがおすすめです。

ただし使用後にヒリヒリする、痒くなるなどの刺激を感じた場合は使用を中止してすぐに洗い流しましょう。症状が治まらない場合はセルフケアでなんとかしようと無理をせず、皮膚科を受診しましょう。

Q.日焼け止めの上から化粧水や保湿クリームを塗っていい?

日焼け止めは、スキンケアのあとに使用しましょう。日焼け止めは、化粧水や保湿クリームなどのスキンケアアイテムのあとに使用します。先に日焼け止めを使用すると、化粧水や保湿クリームの美容成分の浸透を妨いでしまうからです。

洗顔後肌を整えてから、日焼け止め、化粧下地(逆の場合もあり)を塗ってからメイクをしましょう。日焼け止めと化粧下地の順番が気になる方は、日焼け止め効果がある化粧下地を選んでもいいですね。

また、メイクの上から日焼け止めを使いたい方やメイク直しで日焼け止めを塗りたい方は、パウダータイプやメイクの上からで使用できるスプレータイプを1つ準備しておくと便利です。

9.まとめ

乾燥肌用の日焼け止め選びのポイントや、編集部おすすめの日焼け止め1などをお届けしました。日焼け止めも選び方を変えるだけで、肌がうるおうことがおわかりいただけたと思います。

おさらいになりますが乾燥肌のための日焼け止め選びは、「UVカット効果」「保湿成分配合」「使用感」「低刺激性」がポイントとなります。

あとは予算が合えば完璧ですね。今回紹介した日焼け止めは、口コミでも評判の使い勝手のいいものばかり。さっそく気になる商品をチェックして、使い始めてみてください。日焼け止めによる乾燥肌から卒業できるはずです。