ネリーさんは、以前マランダーのお友だちに「箱の収まり方」を教えてくれた素敵でおちゃめな3才のラグドールだ。
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ネリーさんには、2才になるベンガルのギルバートさん、さらに生後8週間の保護猫、ナラさんという同居猫がいる。
デンマークはコペンハーゲンで仲良く暮らしているんだけど、この3匹、そろいもそろって肉球を見せつけてくるのが大好きみたいなんだ。
ネリーさんたちの定位置は、どうやらキッチンの上のキャビネットらしい。
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「高いところから失礼いたします」「我々のご飯はまだですか、ニンゲン」
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「だいぶお腹すいてきましたが……」ってな感じで、このキャビネットからキッチンを見下ろすのが、ネリーさんとギルバートさんのお気に入りっぽいんだ。
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そして最近、まだ小さいナラさんもついに肉球見せびらかしデビュー。
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まるで、ネリーさんとギルバートさんに「ここがご飯待ちのベストスポットだよ」と教えられたかのように、真ん中にちょこんと座って肉球を見せつけているのだった。
どうも、ネリーさんとギルバートさんはもともと、キッチンキャビネットに入り込むのが大好きな猫だったらしい。
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同じようにキャビネットに入り込むクセのある猫を飼っているお友だちのみんなは、いますぐ棚板を透明なものに変えてしまおう! 毎日毎日、肉球を堪能できる生活が待っているに違いないよ。
そしてもしも、素敵な写真や動画が撮れちゃったときには、こっそり下のバナーからマランダーに投稿してもらえるとうれしいな。
written by momo
※この記事はカラパイアの姉妹サイトマランダーから転送したものです。マランダーで前日一番人気の高かった記事を、後日カラパイアの紙面上で紹介しています。
記事全文はこちら:高いところから失礼いたします。キッチンの上からやたら肉球を見せつけてくる猫ズ http://karapaia.com/archives/52278759.html











