また、日産は、これに先立ち、本年10月よりシニア向けあんしん特約付き残価設定型クレジット「ほっとプラス」の取り扱いも開始したという。
おまとめプラン
日産、全諸費用をまとめて月々の定額利用料で支払う日産のサブスク「おまとめプラン」発売今回発売する「おまとめプラン」は、新車取得時にかかる車両代金や登録諸費用に加え、クルマを利用する上で必要となる各種税金、車検や定期点検、消耗品の交換、故障修理などの諸費用、さらには自動車保険も組み込んで、定額の月額利用料として支払うサブスクリプション商品。具体的には、車両本体価格から車両の残価を差し引いた額と、その他諸費用を足した総額を契約月数で割った金額が、ユーザーが支払う月額利用料金となる。
この「おまとめプラン」を選ぶことで、ユーザーは、クルマを維持するためのトータルコストを見通すことが出来、さらに、クルマを所有する際のまとまった金額の負担に対する不安や、維持管理上の煩わしさを最小限に抑えることで、気軽に安心してクルマを使うことが出来るとのことだ。
<おまとめプランの特色>
●車検法定点検はもちろん、消耗品(夏タイヤ、ワイパーゴム等含む)、油脂類交換まで含めたフルメンテナンスの提供により、簡易メンテナンスパックで起こりがちな入庫時の追加負担はないという。●メーカー保証終了後のナビゲーション、ETC、ドライブレコーダー等の純正部品に不具合が発生した場合、「一般修理」で対応しますので延長保証同等のカバーとなり安心であるとのことだ。
●自動車保険を組み込むがことが可能で、取扱代理店を日産販売会社とした場合は、日産カーライフ保険プランのサービスを契約期間中、受けることができる。また、保険の手続きはリース契約時のみとなるため、リース契約期間中は、毎年発生する自動車保険の更新手続きが不要となる。保険料についても長期一括払保険のため、万が一の事故修理で保険を使っても期間中の保険料が上がることはなく、安心して乗ることができる。
●スタンダードな3年、5年、7年契約に加え、3年目に所定の手数料を支払った上で新車に乗りかえできる「5年契約3年乗りかえプラン」を設定し、ライフスタイルの変化に対応したプランを用意。
●電気自動車の場合、国のCEV補助金の申請手続きは日産フィナンシャルサービスが行う。また、補助金交付相当額をリース料に減額反映するため、補助金メリットを享受できる。
●原状回復費用30万円(税込)までは、車両返却時、傷等の修理といったユーザーの負担がない特約つき。
シニア向けあんしん特約付き残価設定型クレジット「ほっとプラス」
同商品は、クレジット申込時の年齢が60歳から80歳以下のユーザーが、万が一運転困難な状態になった場合でも、運転免許証を返納しクルマを購入店舗に返却すれば、その後のクレジットの支払が不要となるプラン。長く運転を楽しみたいけれど、将来が不安で新車の購入を迷っている人に、一定の手数料を負担してもらうことで、安心して最新装備のクルマに乗ることができる。
今回発売する2つの金融商品は、高齢化社会や多様化するユーザーのニーズに応えるもの。日産は、幅広いユーザーにより安全で安心なカーライフを楽しんでもらえるよう、先進技術を搭載したクルマの開発、発売と共に、様々な金融商品の提供によるサポートも継続して取り組んでいくとしている。

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