10月18日(日)、お笑いコンビ銀シャリ鰻和弘橋本直がパーソナリティを務めるラジオ番組「銀シャリのほくほくマネーラジオ」(ニッポン放送・毎週日曜20時~)が放送され、鰻が、これまで経験した出来事の中でもっとも“自分らしい”と感じたエピソードを披露した。

銀シャリ・鰻 一番印象的な中学時代の赤っ恥エピソード明かす「...の画像はこちら >>

毎回自由な話題でトークしているこの番組。

その中で鰻は、「“この行動って鰻っぽいな”という話を思い出したから、橋本に聞いて判断してほしい」と切り出し、子供時代のエピソードを語り始めた。

それは鰻が中学生の頃、誤って川に転落した際にとった行動が実に“鰻らしかった”という話で、思わずそれをやってしまった鰻は、自身の行動に恥ずかしさを感じたという。

鰻:中2の頃、夜、自転車乗ってBOOK OFF行くのが日課やってん

橋本:そのルーティーン分かるわ~。(子供の頃は)本屋がエンタテインメントやったからな

鰻:自転車で20分ぐらいのところにBOOK OFFがあって、そこに行くねんけど。そのとき俺ゼリーがめっちゃ好きで、ナタデココに物凄いハマってて。本当はアカンけど、自転車乗りながら食べようと思って

橋本:アカンやん、そんなん。危ない

鰻:分かると思うけど、ゼリーの剥がすところって、結構強めに力入れないと剥がれへんやんか。それで、なかなか開けへんな~と思ってグッと力入れたときに、ハンドルに手引っ掛かってもうて、ハンドルが左曲がってん

橋本:うん

鰻:左にちょうど柵がない川があって、そのまま自転車で突っ込んでもうてん。で、バシャーンって落ちるやん。落ちてまずとった俺の行動が、ナタデココどこや!って

橋本:(笑)

鰻:ナタデココどこいった!?って探したのが、あ~鰻やな~っていう…

橋本:“ナタデドコ”ってなったわけやな

自転車ごと川に落ちてそれどころではない状況にも関わらず、食べ物を最優先で考えた自分の思考に、情けなくなったと語った鰻。当然ナタデココは川に流されてしまい食べることができず、自転車も川の藻だらけで使えなくなり、散々な状態になったことを明かした。

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