あなたの朝がいつもイイ朝でありますようにニッポン放送『羽田美智子のいってらっしゃい』。今回のテーマは「お風呂」です。

「ナチュラルキラー細胞」を活性化させるお風呂の入り方の画像はこちら >>

「ヒートショックプロテイン」はストレスや年齢とともに傷んだ細胞を修復する働きを持つタンパク質で、40℃から42℃のちょっと熱めのお風呂に、ちょっと長めに入ることで増やすことができるそうです。

そのため週2回、この入浴法をするのが理想とされていて、それによって全身の血流が良くなって、平熱が上がるそうです。平熱が上がると代謝が良くなり、その結果、脂肪が燃えやすくなったり、汗とともに老廃物が体外へ出やすくなります。さらに免疫力が高くなったり、ナチュラキラー細胞を活性化させることもできるそうです。

ナチュラルキラー細胞とは、体の中のウイルスに感染した細胞やがん細胞を見つけて攻撃してくれる細胞のことです。

そういった効果が期待される「ヒートショックプロテイン入浴法」ですが、くれぐれも無理は禁物です。

ヒートショックプロテイン入浴法の日以外は、お好みの入浴法で問題はないそうです。例えば“ストレスやイライラを解消したい時”や“気持ち良く眠りたい時”は夏なら38℃前後、冬なら40℃前後のぬるめのお湯に、ゆっくりつかると良いそうです。

特に“気持ち良く眠りたい時”は、お風呂に入るタイミングも大切で、寝る前の2時間前を目安に入ると効果的だそうです。

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