柔道“金”ウルフ・アロン「つらい時期も僕のことを信じてくれた」一番の理解者への感謝を語る
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東京2020オリンピック・柔道男子100キロ級でシドニー五輪の井上康生以来21年ぶりの金メダルを獲得したウルフ・アロン選手が9月2日、ニッポン放送『垣花正 あなたとハッピー!』に出演。メダル獲得を支えた大切な人への感謝の気持ちを語った。

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【東京五輪2020 柔道】〈男子100kg級 決勝〉 金メダルを獲得したウルフ・アロン(左)。趙グハムはウルフをたたえ、手を挙げた =29日、日本武道館

ニッポン放送 『垣花正 あなたとハッピー!』(月~木曜日 8時~11時30分 生放送)

東京2020オリンピックで史上最多となる58個のメダルを獲得(金27、銀14、銅17)した日本。オリンピックという大舞台で勝ち得たメダルの裏側には多くの支えがあった。8月30日から9月9日までの『垣花正 あなたとハッピー!』では、メダリストが連日登場し、“メダリストが贈る ありがとうのメダル“と題して、それぞれが想う大切な人への感謝の気持ちを打ち明けている。

「一番感謝をしているのは、一緒に戦ったトレーナーの前村さん」と打ち明けたのは、9月2日(木)に登場したウルフ・アロン選手。

トレーナーの前村良佑氏は、東海大学付属浦安高等学校柔道部の7つ上の先輩で、ウルフ・アロン選手の高校時代、柔道部にトレーナーとして戻り、それ以来10年間共に歩んできた。2013年9月7日、2020年東京大会の開催が決まった時、ウルフアロン選手は高校3年生。そのとき前村氏に「東京オリンピックに出るからトレーナやってくれ!」と頼んだ。「高校生のお願いなんて真に受ける人はいないと思っていた」と当時を振り返り、「丸10年サポートしてくれて今回も一緒に戦い優勝するこができた」と感謝の気持ちを語った。


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