「エノキタケ」と「エノキダケ」、何か違いはあるの?

「エノキタケ」と「エノキダケ」、何か違いはあるの?
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あなたの朝がいつもイイ朝でありますようにニッポン放送『羽田美智子のいってらっしゃい』。10月14日放送分のテーマは「エノキタケ」です。

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ニッポン放送「羽田美智子のいってらっしゃい」

「エノキタケ」は「エノキダケ」と濁って発音されることも多いですが、濁らない発音が正解だそうです。「エノキダケはエノキタケの別名」という説もありますが、正しくは「エノキタケ」とのこと。

私たちがよく目にするエノキタケは、白くて細長い栽培ものです。それに対して、秋の終わりごろから春にかけて見られる天然ものは、色は茶褐色で柄の部分が太かったり、姿かたちが大きく異なっています。

エノキタケの生産量が最も多いのは長野県で、全国の6割以上を占めています。ちなみに長野県はエノキタケだけでなく、ブナシメジやエリンギなども全国1位だそうです。

長野県のなかでも、エノキタケの生産量トップを誇るのが中野市です。中野市がエノキタケの生産に取り組んだきっかけは、冬場の農閑期に出稼ぎに行かずとも、現金収入を得られるということで始めたのだそうです。

新しい生産技術を導入しながら地域を挙げて取り組んだ結果、中野市はエノキタケの生産量で日本一になりました。

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