『太陽とボレロ』水谷豊監督が描く、いまを生きる歓び
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【Tokyo cinema cloud X by 八雲ふみね 第1060回】

シネマアナリストの八雲ふみねが、いま、観るべき映画を発信する「Tokyo cinema cloud X(トーキョー シネマ クラウド エックス)」。

今回は、6月3日に公開された『太陽とボレロ』と『極主夫道 ザ・シネマ』をご紹介します。

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『太陽とボレロ』

映画館で観たい!『太陽とボレロ』 ~“解散”から始まる、希望の物語

ドラマ相棒」シリーズでもおなじみの名優・水谷豊が監督を務める長編映画第3弾『太陽とボレロ』が、劇場公開となりました。

本作で題材となったのは、クラシック音楽。アマチュア交響楽団を舞台に、音楽を愛する人々が織り成す人間模様を鮮やかに描き出した、感動のヒューマンドラマです。

『太陽とボレロ』水谷豊監督が描く、いまを生きる歓び

『太陽とボレロ』

『太陽とボレロ』のあらすじ

豊かな自然に包まれた、とある地方都市。この地で長年活動を続けてきたアマチュアオーケストラ・弥生交響楽団の解散が決まった。

苦渋の決断を下した主宰者・花村理子はラストコンサートを計画するが、さまざまな事情を抱えた楽団員たちの息は合わず、ギクシャクするばかり。

理子は楽団を支援してきた鶴間、そして若手楽団員の圭介やあかりとともに、音楽を愛する仲間の心をひとつにしようと奮闘するが……。

『太陽とボレロ』水谷豊監督が描く、いまを生きる歓び

『太陽とボレロ』

『太陽とボレロ』のみどころ

主人公・花村理子を演じたのは、本作が映画初主演となる檀れい。水谷豊監督から直々のオファーを受けて、明るくチャーミングなヒロイン像を体現しました。


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