侍ジャパン・吉田正尚、1次ラウンドは打率.500・2本塁打・...の画像はこちら >>

10日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター60周年 ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル2026ワールドベースボールクラシック 日本-チェコ』で解説を務めた小笠原道大氏が、侍ジャパン・吉田正尚について言及した。

吉田は1次ラウンドでは初戦のチャイニーズ・タイペイ戦から2試合連続複数安打、オーストラリア戦では0-1の7回に第2号逆転2ランを放つなど、4試合全てで安打を放ち、打率.500、2本塁打、6打点の活躍を見せた。

小笠原氏は「絶好調というより、彼本来の力でしょうね。なので、波はあるでしょうけど、しっかりバッティングをすると、こういう形になってくるんでしょうね」と話した。

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