4月4日(土)、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしがパーソナリティを務めるラジオ番組「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送・毎週土曜13時~15時)が放送。この日は、岩手県盛岡市の郷土料理である「じゃじゃ麺」について、富澤が問題を提起する一幕があった。
東島衣里アナウンサー、サンドウィッチマン
富澤:これ難しいのは自分で味を作るじゃないですか?じゃじゃ麺て。
伊達:盛岡じゃじゃ麺てのは、全国的にも食べたことない人が多いかもしれない。縮れてるうどんのような麺がまずありますね、そこに肉味噌がドンと。周りにきゅうりとかネギが散らばっていて、それを混ぜながら和えていくんです。
富澤:それでもまあ美味しいんですけど。
伊達:そこにお酢ですとか、ラー油、ニンニク、生姜、紅生姜みたいなのがテーブルにあるんですよ。ご自由にって。それを色々自分自身でアレンジしながら、自分好みの味にして食べてくださいっていうスタイル。だから正解がない訳ですよ。
富澤:だからこれはいつも言うのは「毎回、同じ味にならない!」
伊達:ならない!酢の種類も違ったりするもんね、店によって。
富澤:「あれ?もうちょっとこれかな?」ってやってるうちに食べ終わるんですよ。俺はまだ正解が見つかってない。
伊達:(笑)
富澤:お前は毎回同じになるの?大体。
伊達:どんどん美味しくなってくね。俺は(ある程度)決めてるから味を。
富澤:ゴールが見えてるから、それに近付ければいいわけだもんね。俺はゴールが見えてないからさ。
盛岡に訪れた際には「じゃじゃ麺」という選択肢が頭をよぎる伊達に対し、納得の味に辿り着けていない問題に直面している富澤は、選択肢自体から排除されがちなのだという。更にはこの問題に加えて、食べ終わったあとの締めとして提供してもらえる「チータンタンスープ問題」にも言及。
富澤:(締めをお願いすると)「はーい」って、(店員さんが)お皿を持って行くんだけど、何人か一緒に渡すと、(返って来るのが)これ本当に俺のやつか?っていうのもある。
伊達:(笑)みんな同じお皿だからね。
富澤:それ本当に俺の!?あのおじさんのじゃないの!?って不安になる。間違ってはいないんでしょうけど、間違ってたら嫌だなって。
ただこの問題に関しては伊達も密かに疑念を抱いていたようで、過去に専門店で「よくこれ間違えずに持ってきますよね」と問い掛けたところ、「それくらいわかりますよ」と長年の経験で初歩的ミスは犯さないと冷静に対応されたのだという。
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