広島・佐々木泰(C)産経新聞社

RCCラジオ制作でニッポン放送でも放送された広島-巨人で解説を務めた天谷宗一郎氏が、広島・佐々木泰について言及した。

開幕から全試合4番で出場する佐々木は、3日の阪神戦終了時点で打率.130と沈んだが、4日の阪神戦でプロ初本塁打を含む2安打、翌5日もマルチ安打をマーク。

しかし、7日の巨人戦では、一ゴロ、遊ゴロ、振り逃げ、空振り三振に終わり、4打数0安打。

天谷氏は「佐々木選手の状態が心配ですよね。まだ悩んでいるところが見えるんですよね。何か悩みながら打席に入っている仕草が見えるんですよね。新井監督から4番目と言われていますけど、やってるのは4番ですからね。そこに座ったことがある人にしかわからないプレッシャーがありますね」と自身の見解を述べた。

さらに天谷氏は「一振りで仕留める確率を上げていくことが大事。しっかりと打ちに行くことができている中で、ファウルが目立つ印象がありますね」と注文を入れた。

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