巨人・山瀬慎之助(C)産経新聞社

RCCラジオ制作でニッポン放送でも放送された広島-巨人で解説を務めた天谷宗一郎氏が、巨人の捕手事情について言及した。

巨人の捕手は岸田行倫、大城卓三、山瀬慎之助が開幕一軍を掴み、昨季ソフトバンクからFAで加入した甲斐拓也は開幕二軍スタートになった。

ここまで岸田が8試合、山瀬が1試合、7日の広島戦で大城が今季初めてスタメンマスクを被った。

天谷氏は「三者三様、カラーが違うところがあります」と分析し、「注目しているのは若い山瀬選手なんですよね。あの肩はランナーにとって、だいぶ抑止力になると思う」と期待を寄せた。

「あのキャッチャーがいたらどれだけ良いスタートかなと思った時点でとまっているかもしれないですね」と現役時代俊足でならした天谷氏でも、スタートが切るのが難しいと見ているようだ。

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