巨人・竹丸和幸(C)産経新聞社

10日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト』で解説を務めた宮本和知氏が、巨人先発・竹丸和幸について言及した。

竹丸は走者を出しながらも3回まで無失点に抑えていたが、2-0の4回に一死走者なしから3連打で満塁としてしまうと、増田珠の犠飛で失点。

勝利投手の権利を得る2-1の5回は一死走者なしから四球を与えたが、後続を打ち取った。2-1の6回先頭のサンタナを二ゴロに仕留めるも、2本の安打で二死一、三塁となったところで降板。この日の竹丸は5回2/3・84球を投げ、8被安打、2奪三振、1失点だった。

宮本氏は竹丸について「中盤というか4回くらいですからね。ちょっとボールが浮き出したというのがありましたから、ボールも変化球も抜けるようになった。その辺りでしょうね」と課題を挙げた。「あとはスタミナだと思いますね。110球くらいはいって欲しかった。毎回登板が勉強ですからね。成長をまた見せてもらいたいですね」と次回登板以降に期待した。

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