ヤクルト・サンタナ(C)産経新聞社

11日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト』で解説を務めた真中満氏が、ヤクルト・サンタナについて言及した。

サンタナは11日の巨人戦の試合前まで、リーグ2位タイの3本塁打、8打点はリーグ3位も、打率は.209だった。

11日の巨人戦に『2番・レフト』でスタメン出場すると、初回の第1打席にレフトフェンス直撃の二塁打でチャンスメイクし、鈴木叶の先制打に繋げた。

2-1の7回一死走者なしの第4打席は、赤星優志が2ボール2ストライクから投じた8球目のカーブを左中間スタンドに第4号ソロ。真中氏はこの本塁打に「見事なバッティングですね、打った瞬間、完璧でしたね」と振り返った。

ここまでのサンタナについて真中氏は「状態はまずまずですね。絶好調という感じではないですけど、要所でタイムリーが出ている感じですよね」と分析し、「ヤクルトからするとサンタナ、オスナの状態がそこまで上がっていない中で、みんなが頑張っているのは非常に大きいですよね」と話した。

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