涼を感じる夏の風物詩、滝。マイナスイオンに包まれて、自然の中でひと息つきませんか?

All About ニュース編集部では、2025年8月15~18日の期間、全国10~60代の男女215人を対象に、「夏に行きたい滝(中部地方)」に関するアンケートを実施しました。
その中から、「石川県で夏に行きたい滝」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:男女滝/26票
輪島市の深い森の中にひっそりと流れる「男女滝(なめたき)」は、男滝と女滝が寄り添うように並んで落ちる姿が特徴的な、どこか物語性を感じさせる滝です。木漏れ日が差し込む緑に囲まれた空間は真夏でも涼やかで、滝の前に立つと心がすっと落ち着くような不思議な感覚に。訪れる人々の中には縁結びや癒しを求めて足を運ぶ人も多く、写真映えするスポットとしても知られています。派手さはなくとも、静かに心を打つ美しさがここにはあります。

回答者からは「カップルや、一人で行っても恋愛運が上がりそうだから」(20代女性/静岡県)、「沢山の水量で二つの滝の対比が際立ち、手軽に涼を感じられるからです」(30代男性/東京都)、「二つの滝が夫婦のような名前ということで行ってみたい」(30代その他/茨城県)といった声が集まりました。

■1位:垂水の滝/45票
日本海に向かって直接流れ落ちるという、全国でも珍しい景観を誇る「垂水の滝」。能登半島の西側、海沿いの道路からその姿を望めるこの滝は、まさに自然が織りなす劇場のようです。夏場は涼風とともに海風が心地よく、ドライブやツーリングの立ち寄りスポットとしても人気。冬には海からの強い季節風が吹きつけ、滝の水が海へ落ちることができず、逆に滝口から吹き上げられる「吹き上げの滝」を見ることができます。潮騒と水音が重なる中で、思わず時を忘れて見入ってしまう、そんな特別なひとときを味わえる場所です。

回答者からは「有名な観光名所として、ぜひ一度は涼みに行きたいから」(40代女性/東京都)、「能登では珍しい山から海へ直接そそぐ滝だから、一度は見てみたい」(40代男性/神奈川県)、「山から海へ直接注ぎ込む滝を見てみたいから」(40代男性/神奈川県)といった声が集まりました。


※回答者からのコメントは原文ママです

この記事の筆者:坂上 恵
All About ニュース編集部の編集者。SNSトレンドやSEOライティングに強みがあり、旅行・カルチャー・エンタメを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が趣味。
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