その中から、好き&行ってみたい「奥羽三楽郷の温泉」ランキングの結果をご紹介します。
■2位:東山温泉(福島県)/77票
福島県会津若松市にある東山温泉は、名将・土方歳三も湯治に訪れたとされる由緒ある温泉地です。硫酸塩泉の泉質は肌にやさしく、古くから湯治場として親しまれてきました。山間の静かな環境に囲まれた宿が点在し、会津の歴史や文化を感じられる観光拠点としても人気です。美しい渓流と四季の自然美も魅力の一つ。
回答者からは「与謝野晶子や竹久夢二が愛した温泉らしくてどんなところなんだろうと思います。ホームページで見たら自然が周りにある様でそれも好感度が高いです」(50代女性/兵庫県)、「会津観光の際には東山温泉に行きました。温泉宿の多くに滝の名前がついていて、竹を見ながら食事ができたりとても風情がありました」(50代男性/群馬県)、「さらさらとしたお湯で体に良いらしいので行きたい」(40代男性/兵庫県)といった声が集まりました。
■1位:かみのやま温泉(山形県)/106票
山形県上山市に位置するかみのやま温泉は、城下町の風情が残る町並みに囲まれた歴史ある温泉郷。開湯は室町時代といわれ、泉質は硫酸塩泉で無色透明のお湯は肌にやさしく、リラックス効果も高いとされています。蔵王連峰を望む立地にあり、豊かな自然とともに四季折々の景観を楽しめるのも魅力のひとつです。アクセスの良さや観光施設の充実度も評価されています。
回答者からは「肌に保水力を保ってくれるのでキメの細かい肌になるそうです。行って見たいです」(40代女性/広島県)、「赤ちゃんでも入れるアルカリ温泉であるというのが選んだ理由です」(40代男性/兵庫県)、「城下町の風情が残る温泉地で、蔵王連峰を望む絶景が魅力です。開湯から550年以上の歴史があり、歴史を感じながらゆっくりと過ごせます」(60代男性/広島県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです
この記事の筆者:坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに参入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。