All About ニュース編集部は8月20日、全国20~60代の男女205人を対象に「日本百名湯」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、好き&行ってみたい「福岡・佐賀・長崎の温泉」を紹介します!

■2位:嬉野温泉(佐賀県)/67票
2位は「嬉野温泉(佐賀県)」でした。
「日本三大美肌の湯」の1つに数えられる嬉野温泉は、滑らかな肌触りが特徴のナトリウム炭酸水素塩泉が人気。温泉街には和モダンな旅館や足湯カフェなどが立ち並び、のんびりとした時間を楽しめます。また、湯どうふをはじめとした地元グルメも訪問者に好評です。

回答者からは「歴史の長い素敵な旅館があったり、温泉のパワーを感じられるから」(30代女性/東京都)、「日本三大美肌の湯とされているから一度は行ってみたい」(40代女性/大阪府)、「公衆浴場の『シーボルトの湯』に行ってみたい」(60代男性/宮城県)などのコメントがありました。

■1位:雲仙温泉(長崎県)/81票
1位は「雲仙温泉(長崎県)」でした。霧に包まれた火山地帯に広がる雲仙温泉は、硫黄の香り漂う温泉情緒が魅力。国立公園の中に位置し、自然豊かなロケーションで四季の変化を肌で感じながら湯浴みを楽しめます。雲仙地獄や湯煙の立ち上る風景は、まさに非日常を味わえる特別なひとときです。

回答者のコメントを見ると「雲仙地獄を見てみたい。市街地からもアクセスが良いので行きやすそうなところもいい」(20代女性/愛知県)、「硫黄がいっぱいあって効果がありそうだから」(40代女性/埼玉県)、「やはり雲仙普賢岳の下にマグマがあるせいでしょうか、温泉が湧くのですね。こちらも一度は話のタネに行ってみたいところです」(60代男性/新潟県)といった声がありました。

※回答者のコメントは原文ママです

この記事の筆者:坂上 恵
All About ニュースの編集者。
オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに参入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。
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