まばゆい冬晴れの下、真っ白な雪道を駆け抜けて、日常を忘れるほどの開放感に浸ってみませんか。今回は澄んだ空気に映える絶景など、冬の美しさが際立つ「秘境」をピックアップしました。


All About ニュース編集部では、2026年1月19~20日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、「冬に行きたい穴場秘境に関するアンケート」を実施しました。その中から、冬に行きたい「岩手県の穴場秘境」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:北山崎 断崖/32票
2位にランクインしたのは、「北山崎 断崖」。高さ200mの断崖が続く「海のアルプス」は、冬には水墨画のような雪景色へと姿を変えます。澄み切った空気の中で眺める断崖絶壁と大海原のコントラストは圧巻で、静寂の中で自分を見つめ直す気品ある旅に最適です。

※冬季は周辺道路が凍結しやすいため、訪問の際は足元や運転に十分ご注意ください

回答者からは「冬場の断崖は雪も降っていると水墨画の世界」(40代男性/大阪府)、「冬だけ現れる“白い断崖の絶対景観”が迫力です。まるで北欧フィヨルドのようなスケール感です」(50代男性/東京都)、「冬の荒波が断崖にぶつかるのが、迫力がありきれいだから」(10代女性/新潟県)といった声が集まりました。

■1位:龍泉洞/110票
1位に輝いたのは、岩泉町にある「龍泉洞」でした。日本三大鍾乳洞の1つで、冬は地底湖の透明度が一年で最も増し、「ドラゴンブルー」の美しさが際立つ季節。洞内は通年10度前後と安定しており、冬限定のライトアップやイベントが神秘的な世界をより一層引き立てます。

回答者からは「龍泉洞は冬、鍾乳石が幻想的に輝き、静けさの中で洞窟の神秘的な景観をゆっくり楽しめるため訪れたいです」(30代男性/静岡県)、「冬は内部の温度は外よりも高いので過ごしやすいし、水の透明度が上がるので美しいから」(50代男性/埼玉県)、「何とも表現しがたい、龍泉洞の色味が怖くもあり美しくもありとても惹きつけられるので」(50代女性/大阪府)といった声が集まりました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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