冬の寒さが和らぎ、直売所には春を告げる山菜や瑞々しい野菜が並び始める時期となりました。休憩スポットとしてだけでなく、わざわざ足を運びたくなるような魅力あふれる拠点の数々に注目が集まっています。


All About ニュース編集部では、2026年2月26日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、道の駅に関するアンケートを実施しました。その中から、好き&行ってみたい「愛知県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:とよはし(豊橋市)/25票
国道23号バイパス沿いに位置する、非常に活気のある大型の道の駅です。地元・東三河の新鮮な野菜や果物が豊富に並ぶ直売所「あぐりパーク食彩村」は県内最大級の規模を誇ります。地元の人気店のパンやスイーツが楽しめるコーナーもあり、ドライブの休憩だけでなく「買い出し」目的の来訪客も絶えません。

回答者からは「地元の野菜や名産品が揃っていて、地物が沢山味わえそうだから」(30代女性/石川県)、「道の駅とよはし(愛知県豊橋市)に行ってみたい主な理由は、農業王国ならではの新鮮な地元食材や、個性的な特産品が豊富に揃っているためです。2019年開駅の綺麗な施設で、美味しい食事や体験型イベントなどを通じ、地域の魅力を深く体感できる観光スポットとして人気があります」(40代男性/千葉県)、「大きい道の駅なので、グルメや買い物を楽しみたい」(50代女性/東京都)といった声が集まりました。

■1位:どんぐりの里いなぶ(豊田市)/54票
豊田市稲武地区にあり、天然温泉「どんぐりの湯」を併設する癒やしのスポットです。焼きたての米粉パンが絶大な人気を誇る「どんぐり横丁」では、山の恵みを活かした特産品が充実。奥三河の豊かな自然を感じながら、温泉とグルメを同時に楽しめることから、週末のレジャースポットとして不動の人気を確立しています。

回答者からは「名前が可愛く、地元の野菜やご当地グルメを楽しみたいからです」(30代女性/大阪府)、「山あいで軽く散歩したり温泉でゆっくりできるから」(20代女性/栃木県 )、「山間にある落ち着いた雰囲気の道の駅で、温泉施設が併設されている点に惹かれました。地元の野菜や特産品が豊富で、自然に囲まれた環境の中でゆっくり過ごせそうです。
ドライブの途中に立ち寄って、温泉で疲れを癒しながら地元の食材を楽しむという過ごし方に魅力を感じています」(40代男性/北海道)といった声が集まりました。

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