All Aboutが実施している「住民税非課税世帯のお金と暮らし」に関するアンケートから、2026年1月28日に回答のあった、関東地方在住、42歳女性の状況を見ていきます。
■投稿者プロフィール
ペンネーム:さりー
年齢・性別:42歳女性
同居家族構成:本人、子ども
居住地域:関東地方
雇用形態:不明
世帯の月の収入:労働収入10万円
■「子どもに苦労をかけたくない。自分がもっと稼げるようにならなければ」
今回の投稿者は「子ども2人を育てる、シングルマザーです」と話す、さりーさん。
住民税非課税世帯に該当する主な理由について「長男が体調不良で学校に通うことができず、私も思うように働くことができませんでした。環境の変化などいろいろあり、子どもたちも大変だったのだと思います」と事情を語ります。
ひと月当たりの収入は「世帯の労働収入10万円」。
対して月の支出は「住居費7万円、食費8万円、水道光熱費2万5000円、通信費1万円、娯楽費2万円、教育費1万円、その他3万円の合計25万円くらい」とあり、赤字が続いている様子です。
現在の暮らしは「かなり厳しい」とさりーさん。「現在は、貯金を崩しながら生活している状況です。もう少し生活水準を下げることもできるのですが、子どもに不便をかけるのははばかられるため、自分がもっとしっかり稼げるようにならなければ」と続けます。
すでに明るい兆しもあるようで、「(長男は)現在は心身ともに回復し、学校に通えているので、4月から正社員で働く予定」とあります。
■「住民税非課税世帯でも悲観はしていません」
住民税非課税世帯となり、特に「給付金・支援制度を受けたこと」では救われたと、さりーさん。
「政府からの物価高騰支援金が満額支給されたので、それはかなり助かりました。ほかにも、学費の補助などを受けることができ、助かっている」と言います。
ただ世間が抱くイメージには思うところがあるようで、「『住民税非課税』と聞くと=貧困だと思いますが、実際は貯金があれば一時的にはしのげます。わが家も貯金でしのいでいるため、今のところは普通の暮らしができていると思います。住民税非課税なのも、努力で脱することはできると思うので悲観はしていません」と毅然とした態度で語ります。
日々大切にしていることについて、「お金がなくても、家族仲よく楽しく過ごすことを心掛けています。心が貧しくなりたくはないので」と、さりーさん。
何事も「『なんとかなるさ』の気持ちで、明るく、前向きに考えています。特に今は、働くことができているので、少しずつ好転していると考えています」とポジティブな言葉がつづられていました。
※住民税が非課税となる基準は自治体や世帯構成などにより異なります
※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
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