All Aboutが募集している「積立投資の実体験エピソード」から、まわりの方が積立投資にどのように取り組まれているのかを紹介。

今回は2026年6月に投稿のあった、東京都に住む51歳女性の積立投資エピソードです。


■投稿者プロフィール
ペンネーム:こと
年齢性別:51歳女性
同居家族構成:本人のみ
居住地:東京都
住居形態:賃貸
職業:正社員
年収:900万円
現預金:4500万円
リスク資産:4800万円

▼リスク資産の内訳・投資信託:2500万円
・債券:1000万円
・純金積立:300万円
・変額保険:1000万円

▼積み立て中の商品・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
・SBI・V・全米株式インデックス・ファンド
・iFree NYダウ・インデックス
・iFreeNEXT FANG+インデックス
・SBI・全世界株式インデックス・ファンド

■「たかが数カ月でマイナス30万円。積立投資をやらなければよかった」
2024年12月から5商品に積み立てしているという、ことさん。

積立額はスタート時から変更しておらず、5商品合わせて月10万円。投稿時点では「元本180万円→評価額237万9462円」と利益が出ている様子です。

積み立てを始めたばかりの頃は「トランプ大統領の関税の話が出て、評価額がマイナスに。たしかマイナス30万円ほど。たかが数カ月でマイナスになり、積立投資をやらなければよかったとショックを受けた」と振り返ります。

しかし「性格的にぼんやりしているため、狼狽(ろうばい)売りとかはすることなく、ショックを受けたまま時間が経過。いつのまにかプラスになって現在に至る」とのこと。これまで、積み立てた資産を売却、引き出したことはないそうです。

■「毎日評価額を見ている。数字の変化に一喜一憂」
現在、新NISAは「上限枠まで利用中」ということさん。
成長投資枠では「20万円×12商品を分散。年によって買い足したり、別の商品に投資したり」していると言います。

投資を始めてよかった点としては、「世の中のニュースにアンテナを張るようになった。興味の範囲が広がったように思う。日々値動きを気にして、毎日評価額を見ている。たいして大きな変動はないけれど、数字の変化に一喜一憂している。趣味と化している」とコメント。

積み立てた資産の使い道は、「退職のタイミングで住宅購入予定。キャッシュで一括支払いが目標。できれば定年より少し早くFIREして、生活費に充てたい」と考えているそうです。

これから積立投資を始める人には、「とりあえず少額でもいいから始めてみること。得体のしれない投資が、少し分かってくることで、とっかかりやすくなる」とアドバイス。


一方で「自分がよく分からない投資商品には、手を出さない。うわさや評判だけで投資商品を決めない」ことも大切だと話していました。

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※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします
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