TBS系金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」(金曜・後10時)第8話が28日に放送された。
同作は、女優の蒼井優が地上波連続ドラマで18年ぶりに主演。
脚本を「silent」(フジテレビ、2022年)などを手掛けた生方美久氏が担当するオリジナルストーリー。TBSでは初執筆となる生方氏が、とある事故に巻き込まれた2組の夫婦の“愛”と“秘密”を描く。演出は、映画「花束みたいな恋をした」(21年)など、ドラマ・映画で数々のヒット作を手掛けた土井裕泰氏が担当している。(以下、ネタバレがあります。ご注意ください)
第8話は2025年6月21日の回想シーンからスタート。あずさ(夏帆)は充(松山ケンイチ)のバスに同乗。隣に座ったあずさは「あっ、てか、隣座っちゃってよかったです?」とあっけらかん。充は「わざわざ離れて座るほうがやましい感じするって」と答えた。あずさは「だから~、今更何をどうしようが、我々を『心の不倫』だって騒ぐ輩(やから)はいます」とニヤニヤ。充が「何ですか、さっきから『心の不倫』って」とツッコむと、あずさは「知らないですよ。言う人いそうだなってだけ」と笑った。
あずさの「心の不倫」発言に、ネットは拒否反応が続々。
「あずさの『我々を心の不倫だって騒ぐ輩はいます』っていうのなんなの?大事な人に理解されようと努力もしてないくせに」「視聴者を挑発するあずささん」「『心の不倫とか言う人いますよ』あずさからのネット民へのカウンターからはじまるとは秀逸。すみません思ってました」「『まだ不倫の方が良かった』問題に対して思うのは、心で繋がってる特別感もあるけど、あずさがどうしたって心の不倫って思う人がいるってことをちゃんと自覚してるところが嫌だなぁと思った」「凄え、最期の最期まであずさが悪意のなさ過ぎる嫌な女だった…自分達の関係を心の不倫だとか茶化し、失踪をまるで遠足みたいにはしゃいでる姿が無理すぎる」とドン引きしていた。