◆JERAセ・リーグ 広島1―9ヤクルト(29日・マツダスタジアム)
広島は、逆転CSへ正念場でライバルに惨敗した。先発・玉村は初回1死からの四球を起点にあっさり先制を許し、4回を3失点。
新井監督の試合後の主な一問一答は以下。
―玉村投手は立ち上がりから球数がかさんだ。
「(初回だけで)39球か。ちょっと制球に苦しんでいたかなと」
―ヤクルト打線が粘っていた中で勝負どころで甘くなった。
「そうやね」
―中継ぎ陣も苦しかった。
「やっぱり、4回で代わる展開になるとブルペンに負担がかかるので、ちょっと苦しくなったかなと」
―適度に荒れていたヤクルト・高橋投手を仕留めきれなかった。
「球の力があったよね。立ち上がりから球荒れていたけど、球はすごく走っていたので、なかなか対応は難しかったのかなと」
―残り30試合。
「1試合1試合、反省するところは反省して、また次の試合に向けて臨んでいくしかない。明日、しっかりやり返したいと思います」
―ドラフト4位・工藤投手がプロ初登板で2回無失点と好投した。
「初登板であれだけゾーンの中に通せるんだからね。真っすぐに力もあるし、押し込んでいるし、ナイスピッチングだったと思います」
―辻投手の抹消について。
「ちょっと(左)肘の方に(痛みがある)ということだったので抹消しました」










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