◆米大リーグ メッツ―ブルワーズ(27日、米ニューヨーク州ニューヨーク=シティフィールド)

 6月26日のカブス戦で先発投手最速の105・5マイル(約169・7キロ)をマークしたブルワーズの右腕J・ミジオロウスキー(24)が敵地のメッツ戦に先発した、初回を中直、2者連続空振り三振と3者凡退でスタートした。

 前回21日のナ・リーグ東地区首位のブレーブス戦では4安打を許したものの、相手打線の早打ちもあって三振は6個ながら6回を96球で無失点で13勝目。

5回2死一、二塁で3年前のMVPアクーニャを迎えたが、冷静に直球とスライダーを交えて遊ゴロに抑えた。

 前日までにメジャートップの項目は、

▼防御率(1・68)

▼被打率(・152)

▼WHIP(0・76)

▼奪三振(216)

▼奪三振%(39・3)

▼9回当たりの奪三振率(13・41)

▼K/BB(6・55)

▼9回当たりの被安打(4・78)

と8項目もあり、ナ・リーグのサイ・ヤング賞候補の筆頭を走っている。

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