7月22日に下半身のコンディション不良で出場選手登録を抹消された門脇誠内野手が28日、ジャイアンツ球場でリハビリを行った。

 離脱後初めてのライブBP(実戦形式の打撃練習)で、横川と2打席、石田隼とは1打席対戦。

中飛、三邪飛、遊直だった。「問題ないです。打たせに来ないボールなのでボールの軌道とか。そういう意味の対応というのは確認できた」とうなずいた。ベースランニングやノックにも全力で取り組み「もう万全です」と力強く語った。

 今季は守備固めや代走を中心に58試合に出場。7月21日の広島戦(東京ドーム)では、4回1死一、三塁で代走から出場し、直後に二盗を決めるなど2打数無安打1打点1盗塁だった。

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