◆JERAセ・リーグ ヤクルト2―9巨人(27日・神宮)

 今季初登板初先発となった球界最年長46歳のヤクルト・石川雅規投手が初回に6失点して1死しか取れずに降板した。

 石川は初回、先頭の浦田に右前打を許すと、佐々木に右中間へ適時二塁打を許して先制点を献上。

さらに松本にフェンス直撃の適時二塁打を打たれると、ダルベックに右越え2ランを被弾。大城に死球を与え、坂本は中飛に仕留めたが、泉口に右越え二塁打を打たれたところで、左肩のあたりを気にするしぐさを見せながら治療のためベンチへ。そのまま交代となった。

 序盤の大量失点の影響か、打線は巨人・マタの150キロ超のツーシームに苦しみ7回まで1得点。今季5度目の6連敗で3位DeNAとの差は1・5ゲームに開いた。

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