◆JERAセ・リーグ ヤクルト2―9巨人(27日・神宮)

 巨人がヤクルトに3連勝した。プロ初スタメンの鈴木大和外野手が初安打、初打点、初盗塁、初マルチ安打と大活躍だった。

鈴木大のヒーローインタビューは以下の通り。

―ヒーローになった気持ち

「ありがとうございまーす! まずホッとしています」

―プロ初スタメンを言い渡された時の気持ち

「2日前から橋上さんには、もしかしたらあるかもしれない、と言われていたので、もちろん準備はしていましたし、こういう結果を出せて良かったと思います」

―ドキドキは

「もう心臓バクバクでやばかったです」

―積極的に振っていった

「考えすぎて手が出なかったら意味がないと思っていたので、初球からどんどん振って、もう打てなかったらしょうがない、ぐらいの気持ちでいきました」

―初打席がチャンスで巡ってきた

「4点先制した後でしたので、多少楽な気持ちではいけたんですけども、いいとこに飛んでくれて良かったと思います」

―気分は

「最高に嬉しかったです」

―盗塁も良かった

「盗塁は良かったんですけど、その後、走塁ミスをしてしまったので、そこは反省して次に生かしたいと思います」

―どんなプロ野球選手になっていきたい

「今日は打のほうで貢献はできたんですけど、僕は足の選手だと思っていますので、そういったとこでさらに貢献できるように頑張りたいと思います」

―打って良し走って良し、初のヒーローでしゃべり、上手ですね

「(笑)ファームでも何回かさせていただいたので、意外と話せています(笑)」

―あすから甲子園。意気込みを

「ジャイアンツは今、優勝争いで頑張っていますので、ファンの方々も応援のほど、よろしくお願いします! ありがとうございました!」

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