【モデルプレス=2026/08/29】女優の蒼井優が主演を務める、TBS系金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」(毎週金曜よる10時~)の第8話が、28日に放送された。ラストの展開に驚きの声が上がっている。
<※ネタバレあり>

◆蒼井優主演「Tシャツが乾くまで」

ある夏の日、主人公・瀬尾咲子(蒼井優)が、もう1組の夫婦とともに事故に巻き込まれてしまう。それがきっかけで、当たり前に続いていくと思っていた2組の夫婦の幸せな日常が、突如として崩れ去っていくことに。さらに、その事故が暴いたのは、愛する人の“第3金曜日の秘密”だった。第3金曜日、行方不明、Tシャツ…これらのワードが意味することとは。

◆「Tシャツが乾くまで」咲子(蒼井優)が家を飛び出す

夫・充(松山ケンイチ)と園田あずさ(夏帆)の“第3金曜日の真実”を知った咲子は、家を飛び出した。翌日になっても帰らない咲子を心配した充は、咲子が行きそうな場所を探し、わかる限りの知り合いに連絡をとったものの、手がかりは得られなかった。

自分が知っていた咲子はほんの一部分でしかなかったことに気づいた充は、身近な人物から情報を集めようと、喫茶「ひこうき」に園田樹生(中島歩)、大井田千鶴(臼田あさ美)、宮内幸次(リリー・フランキー)を集め、それぞれが知る“咲子像”を聞いていった。

その頃、咲子はとある海辺の街にいた。ラストでは、海岸にいた咲子のもとへ少年と少女が「お~い!」と笑顔で駆け寄ってくる。親しげに咲子に抱きつき、少女は貝殻を渡した。すると、再び「咲子!」と男性の声が。咲子はその声に気がつくと、満面の笑みで手を振って応えた。


◆「Tシャツが乾くまで」ラストの展開に驚きの声

咲子の行方に注目が集まる中、ラストシーンで、咲子と親しげな様子を見せる謎の男性と子どもたちが登場。さらに、その謎の男性・篤彦役として井ノ原快彦(20th Century)が登場したことにも注目が集まり、視聴者からは「イノッチ!?」「予想外すぎて声出た」「すごいサプライズ」「どういう関係なんだろう」「一体何者?」「気になりすぎて来週まで待てない」「この先のキーパーソンか」「咲子の謎が深まるばかり」と驚きの声が相次ぎ、今後の展開にますます注目が集まっている。(modelpress編集部)

情報:TBS

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