歌い手のAdoがプロデュースするレトロホラーアイドル「ファントムシータ」が29日、都内で行われたグループ初主演の朗読劇ミュージカル「HORROR Reading Musical 『CABINET OF DOLLS人形蒐集』」の製作発表会に出席し、今後かなえたい夢を明かした。

 昨年12月に行われた1冊目の写真集発売イベントでは、かなえたい夢の一つに「ミュージカル」をあげていたメンバー。

今回、その夢をグループ初主演という形で実現させ、次なる目標にも思いをはせた。美雨は、最近まで行っていたZeppツアーを振り返り、「お客さんをもっと大きな(会場に)連れて行きたい」とメンバーと話したことを告白。これまでは具体的に大きな会場を目標として掲げることは多くなかったというが、さらなるステージを見据えた。

 百花も大きな会場でのライブを目標に掲げ、凛花は「(スタンディングの会場よりも大きな会場で)早くお客さんを座らせて(ライブを見させて)あげたい」と笑顔。さらに「ワイヤでつるされてみたい」と新たな演出への願望も明かした。もなは、さまざまな仕事への挑戦を成長につなげたいと力を込め、「ファントムシータというアイドルとして、応援してくださる方が『この人たち、どこまで行っちゃうんだろう』というぐらい、アイドルの名にふさわしい存在になりたい」とさらなる飛躍を誓った。

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