All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年10月17日に回答のあった、埼玉県在住40歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。

■投稿者プロフィール
ペンネーム:ゆり
年齢性別:40歳女性
同居家族構成:本人、夫、子ども3人
居住地:埼玉県
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:パート・アルバイト
世帯年収:本人100万円、配偶者650万円
現預金:700万円
リスク資産:100万円

■「定期預金は子どもが大学に進んだ際に使うお金」
メインで利用している定期預金は「ゆうちょ銀行の10年もの定期貯金、金利1.25%で400万円」という、ゆりさん。


普段は「給料が入る口座と生活費を払う口座は同じ。夫婦それぞれの口座で貯めたり、子どもの教育費を払ったりしている。定期預金は子どもが大学に進んだ際に使うお金」とのこと。

メインの定期を選んだ理由は「郵便局は全国にあるので、引っ越しをしても困らないし、少しでもお金を増やしたかったから」。

また普段、定期預金を預けるときは「10万円ずつ小分けにすることもある」そうで、その理由は「必要なときに、必要な分だけ解約できるから」とのこと。

■「教育費が上昇しているので定期預金を増やしたい」
現在の資産配分は「現預金9:リスク資産1」という、ゆりさん。現預金は「500万円以上あれば安心。もしもに対応できるから」と考えているそうです。

投資については「周りがしているので気になるからやっているが、リスクが心配なので、1割程度に抑えている。ただ投資信託はリスクが少なめだと思った」と説明。今後はやはり「教育費が上昇しているので定期預金を増やしたい」とのこと。

最後に「10年前に夫が入院したとき、生活費や病院の支払いにすぐに現金を用意できるのか不安になったので現金は多いほうがいい」と話されていました。


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