■全身ダークカラーで「着太り」!? 11月にやってはいけないNGコーデ
秋冬に着ることが多いダークカラーの服は、引き締め効果があって頼りになる存在。でも、シルエット選びを間違えると、かえって体が大きく見えてしまうことも。


今回は、40代女性が避けたいダークカラーのNGコーデと、おしゃれ見えするOKコーデのポイントをご紹介します。

■【NGコーデ】全身がゆるシルエットのアイテム
40代にも人気が高い、体のラインを拾わないゆったりとしたアイテム。でも秋冬は素材に厚みが出るため、ダークカラーで上下をそろえると体全体が大きく見えたり、迫力が出過ぎて「太見え」したりすることがあります。

■【OKコーデ】こう着れば大丈夫!
体型カバーのつもりがまさかの「着太り」!? 40代の秋冬ダークカラーコーデの正解は?
【OKコーデ】ふんわり&ツヤなど、異素材を組み合わせてメリハリを 出典:WEAR

写真で着用しているのは、チャコールグレーのVネックニット。Vネックなら顔まわりに抜け感を出してくれるので、ゆったりとしたニットでもすっきりと着られます。

ボトムスには、少し厚みのある黒いサテン素材のスカートを合わせています。こうした「ニットのふんわり感」×「スカートのツヤ感」のコントラストも、おしゃれ見えするポイント。同じダークカラーでも素材の違いで全身にメリハリが生まれます。

ダークカラーで全身をまとめるときは、異素材を合わせてメリハリを意識するのがポイントです。

着太りしないダークカラーのコーデ、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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