4月11日(土)夜11時からテレ東系列にて放送開始となる『キルアオ』、第1話のあらすじと先行カットが公開された。また3月28日(土)に開催された「AnimeJapan2026」の『キルアオ』スぺシャルステージのイベントレポートも到着した。


週刊少年ジャンプの⼈気漫画『キルアオ』(原作:藤巻忠俊/代表作:『⿊⼦のバスケ』、『ROBOT×LASERBEAM』)が4⽉11⽇(⼟)夜11時からテレ東系列にて放送開始。既に、個性豊かなキャラクターを演じる豪華キャスト陣をはじめ、世界で活躍するaespaがオープニングテーマを、RIIZEがエンディングテーマを担当することが発表され、ますます話題を呼んでいる。

3月28日(土)に開催された「AnimeJapan2026」のDMM.com/DMM TVブースにて、<BACK TO SCHOOL!アニメ『キルアオ』AnimeJapan スペシャルステージ>が開催。⼤狼⼗三役・三瓶由布⼦、蜜岡ノレン役・和泉⾵花、古波鮫シン役・佐久間⼤介が登壇した。
イベント内では作品にちなみ、キャスト陣が ”中学⽣時代の思い出” を⼤公開。さらに、本作のOPEDを担当するaespaとRIIZEより作品への期待をこめたコメント映像が⼤公開されたほか、記念すべき第1話のあらすじも公開された。

<第1話 「学校へ行こう!」あらすじ>
39歳、伝説の殺し屋・⼤狼⼗三は、あるとき、謎の蜂型⽣物兵器に刺され、気を失ってしまう。所属する暗殺組織Z.O.O.の研究室で⽬を覚ました彼は、⾃分が中学⽣の姿になっていると知り驚愕。そんな⼗三に組織が与えた任務――それは、中学校の内部調査だった。渋々中学に通う⼗三だったが、意外にも勉強の楽しさに⽬覚めていく。そんなある⽇、学校に不審者が乱⼊する……!
『キルアオ』第1話あらすじ&先行カット! AnimeJapanイベントレポート到着
『キルアオ』第1話あらすじ&先行カット! AnimeJapanイベントレポート到着

>>>第1話先行カットやAnimeJapannステージの様子をチェック!(写真12点)

(C)藤巻忠俊/集英社・「キルアオ」製作委員会

【イベントレポート】
「BACK TO SCHOOL!アニメ『キルアオ』スペシャルステージ」のイベントレポートが到着。

世界最⼤級のアニメイベント「AnimeJapan 2026」。
1⽇⽬となる3⽉28⽇(⼟)、DMM.com/DMM TVブースにて<BACK TO SCHOOL!アニメ『キルアオ』スペシャルステージ>が実施され、⼤狼⼗三役・三瓶由布⼦、蜜岡ノレン役・和泉⾵花、古波鮫シン役・佐久間⼤介が登壇した。
初めに三瓶より「ちょうどいいハンデだ。たまにはキャリアの違いってやつを⾒せてやるか」、続けて和泉から「私は彼⽒いますから! この⼤狼⼗三くんです!」、最後に佐久間から「思ったより⼿強いかもね。この仕事の恋敵は」と、各キャスト⾃⾝が演じるキャラクターのセリフを披露し登壇すると、ブースの本⽇のトリを務めるスペシャルステージはその⽇⼀番の拍⼿に包まれる中スタート。

トークショーが始まると、中学⽣なのに中⾝は39歳の伝説の殺し屋、という⼀際印象的な秘密を抱えた⼤狼⼗三を演じる三瓶は「やっぱり⼤⼈の渋さとか哀愁と、それから中学⽣たちに翻弄されるおじさんっていうところも、⼀緒に演じられたらなと思っております。周りのクラスメイトに翻弄されるシーンが⾯⽩いです!」と⾃⾝が演じるキャラクターの魅⼒を説明しながらおすすめシーンについても⾔及。続けて和泉は、⼗三が⼦供の姿になった原因となる ”蜂” を⽣み出した製薬会社の令嬢であり、何かと⼗三と因縁のあるキャラクター・蜜岡ノレンについて「ヒロインとは思えないくらい反⾻精神がすごい⼦です。⾃分で乗り越えようという気持ちが強い⼦なので、守られる気は全然なさそうな感じの強い系のヒロインです!」とヒロインという存在でありながらも「強さ」が魅⼒であるとアピール。そして、イケメン暗殺者なのにおしゃぶりをしていないと緊張して喋られない、というギャップを併せ持つ古波鮫シンについて佐久間は、その特性について説明しつつ、おしゃぶりを実際に咥えてトークを披露! 「『おしゃぶりを咥えながら喋るというリアリティをこれでより出せるのではないか』と⾳響監督さんからアドバイスをいただきまして」と実際におしゃぶりを咥えてアフレコに望んだことを告⽩すると会場からは驚きの声が湧いた。

さらに、本イベントのためにオープニングテーマ『ATTITUDE』を担当するaespaと、エンディングテーマ『KILL SHOT』を担当するRIIZEよりコメント映像が到着! 「『キルアオ』のスピード感溢れる世界観ともとってもマッチしている楽曲」(aespa)、「 ”表と裏” 、 ”⽇常と⾮⽇常” が交差する『キルアオ』の世界観を表現した楽曲」(RIIZE)と作品とマッチしたそれぞれの楽曲の魅⼒を語り、会場からは⼤きな拍⼿が贈られ、主題歌についてキャストからは「かっこよかったですね!」と賛辞の⾔葉が⾶ぶ中、佐久間は「アニメーションのスピード感に合っていて戦闘シーンとかめちゃくちゃ似合いそうな感じ!」と興奮の様⼦で主題歌を絶賛。

”中学校” を舞台に描かれる本作。幼少期に組織に拾われた⼗三は⼩学校しか通っておらず、気持ち新たに中学校で勉強やスポーツを楽しむ様⼦も描かれている。
そんな物語の舞台にちなみ中学⽣時代に夢中になったことについて問われると、三瓶は、「私は演劇部に⼊っていまして、お仕事も中学⽣の時に始めさせていただいたので、割とずっとお芝居付けだった」と振り返ると、続けて和泉は「声優さんにハマり始めて、中学⽣に⼊ってからレンタルCDショップで アニメ声優のコーナーを⽚っ端から全部借りてました!」と今の声優業に繋がる⽚鱗が⾒える過去を語った。⼀⽅佐久間は、「学校が嫌いだった」と打ち明け、「僕はちょうど中学1年⽣からアイドル事務所に⼊りまして、学校よりもダンスしていたり歌っていたりするのがすごい楽しいなって思い始めた時期でした」と振り返った。

中学⽣時代の思い出話が盛り上がる中、なんとキャスト陣の中学⽣時代の写真がスクリーンで⼤公開! キャスト陣はお互いの写真を⾒て「まんまですね!」と⼝を揃えて驚きの表情を⾒せた。三瓶は、最近⼩学校の時のタイムカプセルを開けた、というエピソードを披露しつつ、「⽂集が⼊っていて、お⺟さんのように働いていると思いますって書いてました(笑)」と声優として登壇したステージ上で過去の⾃分との答え合わせを披露。和泉からは「私は中学⽣の時が⼀番輝いてましたね。結構ブイブイ⾔わせてて⽣徒会とかもやってました」と輝かしい中学⽣時代について⾔及。佐久間は「ちゃんと写真で笑顔を⾒せているんで多分もうアイドル始めている気がしますね」と⾃⾝の ”プロ笑顔” について語りつつ、「シンにとってのおしゃぶりが 僕にとってのアイドルだったのかなって思いますね」とアイドルという仕事との巡り合わせを感慨深げに振り返った。

そして、来場した観客へ向けて最新情報が発表。ブース内で発売されているTVアニメ『キルアオ』のグッズ情報や、1巻~13巻が⼤好評発売中の原作コミックについての告知や、4⽉11⽇(⼟)23時より テレ東京列にて放送開始される本作の放送情報が発表されました。

イベントも終盤になり、最後の挨拶では、佐久間「PVを⾒てもらったらわかる通り、すごく個性的なキャラクターたちがめちゃくちゃ動いたりシュールなギャグだったり、すごい⾒ごたえ満載の作品になっております。原作⼤好きな⽅にも⾒てもらえたら『これはアニメ化してよかったね』って納得してもらえるぐらい⼒作だと思います。ぜひ原作勢の皆さん、そしてアニメから⼊る皆さんも楽しんでもらえたらいいなと思います。
キルアオをよろしくお願いします」

和泉「『キルアオ』はバトルシーンもギャグシーンも織り混ぜられていて、バトルを真剣にしてると思いきや急にギャグが⼊ったりと、すごく⾒やすい作品です。皆さん気負わずに、原作の先⽣もおっしゃってましたが ”スナック感覚で楽しめる作品” ですので、個性の強いキャラクターたちとかなり強い⼗三くんを、皆さんぜひ楽しんでいただけますと幸いです。4⽉からよろしくお願いします!」

三瓶「⼗三を演じることになってめちゃくちゃ嬉しくて。男の⼦の役はいっぱいやってきたのですが、おじさんを演じられることはなかなかないので、それがすごく嬉しかったです。私の声でおじさんを感じていただけたら嬉しいなと思います。1話からそうなのですが、個性⾶び出しちゃって変わった⼈たちがいっぱい出てくるので、それを楽しんでいただいて。あと飯テロのように美味しそうなご飯が毎週出てくるんですが、美味しいものを買った時に気軽に、でも気が付いたらもしかしたら楽しすぎて⼿が⽌まっちゃうかもしれない、みたいな感じで毎週楽しく⾒ていただければと思いますので どうぞよろしくお願いします!」
と⼒強いコメントで TV アニメ『キルアオ』の応援を呼びかけると、会場は⼤きな拍⼿に包まれながらイベントは幕を閉じた。

(C)藤巻忠俊/集英社・「キルアオ」製作委員会
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