2026年1月6日(火)より毎週火曜24:00よりテレ東系列ほかにて放送中のTVアニメ『ダーウィン事変』、第13話の先行カットとあらすじが到着!

>>>新キャラクター&キャストをチェック!(写真3点)

原作は最新コミックス10巻までのシリーズ累計発行部数は220万部を突破しており、「マンガ大賞2022」大賞、「このマンガがすごい!2022」オトコ編第10位、「第25回文化庁メディア芸術祭」マンガ部門優秀賞、「出版社コミック担当が選んだおすすめコミック2022」第2位、フランス第50回アングレーム国際漫画祭にて実施された「BDGestArts」アジアセクションと、各漫画賞を総なめし、日本のみならず海外でも高い人気を誇っている『ダーウィン事変』。
本作では、人間とチンパンジーの間に生まれた、高い知能と人間以上の身体能力を持つ「ヒューマンジー」チャーリーを主人公に、ヒトの抱える問題が描き出されていく。


このたび、TVアニメ『ダーウィン事変』の追加キャスト情報が公開された。
本日放送された最終話「WILL」。チャーリーの出生母であるチンパンジーのエヴァの最後を見届けたチャーリーとルーシー。そんな中、もう一人のヒューマンジー、オメラスの存在が明かされる衝撃展開となった。
オメラスの存在を知る数少ない人物であるサラ・ユァン博士も登場し、チャーリーとルーシーを取り巻く物語は混沌のまま、最終話を迎えた。

最終話で初登場となったオメラス、サラ・ユァン博士のキャストが公開された。
オメラスを佐藤拓也、サラ・ユァンを小清水亜美が演じる。佐藤は1話冒頭のナレーションも担当しており、オメラスとナレーションとの兼役となる。佐藤は「原作の続きも気になるところですが、アニメはまだまだこれからというところ。オメラスの声帯としてまたお会いできる時を楽しみにしております。」とコメント、小清水は「先の展開へ何かを感じてもらえる一滴になっていたら嬉しいです。」とコメントしている。

「またお会いできる時」を楽しみに待とう。

(C)2026 うめざわしゅん・講談社/「ダーウィン事変」製作委員会
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