10月より放送開始となるTVアニメ『アオアシ Season2』、⻘井葦⼈役 ⼤鈴功起・⼀条花 役 河瀬茉希・福⽥達也 役 ⼩林親弘の3名が登壇したAnimeJapan 2026 TVアニメ『アオアシ Season2』スペシャルステージのオフィシャルレポートをお届けする。

『週刊ビッグコミックスピリッツ』にて2015年より連載され、2025年8⽉発売の第40集をもって堂々完結を迎えた⼤⼈気サッカー漫画『アオアシ』(著・⼩林有吾)。
累計部数は2500万部を突破するなど、連載終了後もなお⾼い⽀持を集め続けている。
TVアニメは2022年4⽉から9⽉まで放送され、リアルなサッカー描写と、主⼈公・⻘井葦⼈の等⾝⼤の成⻑を描く物語が話題に。アニメファンのみならず、スポーツファンなど幅広い層の⼼を掴んだ。

>>>ステージの様子をチェック!(写真6点)

【オフィシャルレポート】
4⽉からTVアニメ『アオアシ Season1』の再放送を控え、10⽉からはTVアニメ『アオアシ Season2』の放送も予定されており、ますます期待の⾼まる本作より、⻘井葦⼈役 ⼤鈴功起・⼀条花役 河瀬茉希・福⽥達也役 ⼩林親弘の3名がAnimeJapan 2026 TV アニメ『アオアシ Season2』スペシャルステージに登壇し、本作の魅⼒をたっぷりと語りました。

はじめに、2022年4⽉から9⽉に放送された「Season1」の印象的なシーンについてトークが展開。
⼤鈴は、第24話(最終回)のアシトと花の⾬のシーンを挙げ、「その時に何を考えていたかはあまり覚えていないが、花との会話の中で⾃然に出てきた感情をそのまま表現できた」と振り返りました。さらに、収録後にロビーへ戻ると、先に終わっていたキャスト全員が待っていて「よかったよ!」と声をかけてくれたことが印象に残っていると語りました。
同じシーンをセレクトした河瀬も、アシトがAチーム昇格を実感できていなかった中で、花と会った瞬間に「⾃分は嬉しい」と気づく表情が好きだと語り、「『お前の⾔葉が俺の⼒になってる』というセリフには、⾃⾝も感情が込み上げて涙を流しながら演じた」と当時を振り返りました。
⼀⽅、⼩林親弘は第1話でアシトと出会い、プロの世界へ導くシーンを挙げ、「福⽥にとってアシトとの出会いは運命的であり、物語の柱となる重要な場⾯」とコメント。⼤鈴は当時のアフレコについて、「まだ経験が浅い中で⼩林さんと⼀緒に収録し、その声に圧倒されて⿃肌が⽴ったことを覚えている」と振り返りました。

さらに、「Season2」の収録について⼩林は「「Season1」では選⼿たちと⼀緒に収録する機会が少なかったため、「Season2」ではよりサッカーをしている実感がある」と語り、現場の変化を明かしました。
10⽉より放送予定の「Season2」の⾒どころについて、河瀬は「サッカーシーンにモーションキャプチャーが導⼊され、実際の選⼿の動きをもとにした迫⼒ある映像になっている」とコメント。
⼤鈴も「パス回しをするシーンのテンポが速く、アフレコでキャラクター名を呼ぶのが追いつかないほどだった」と、収録の裏側を明かしました。

最後にキャストより感謝と「Season2」へ期待の⾼まるコメントが贈られ、イベントは⼤盛況の中幕を下ろしました。
⼤鈴 「数年ぶりにまたエスペリオンのメンバーとして収録に臨めて幸せです。最⾼のアニメを届けるために頑張っています。応援よろしくお願いします!」
河瀬 「花とアシトの関係性も⼀歩進みます。4⽉からの再放送で復習して、⼀緒に盛り上がりましょう!」
⼩林 「サッカーを知らない⼈でも、何かを頑張っている⼈の⼼に必ず刺さる作品です。10⽉を楽しみにしていてください」

(C)⼩林有吾・⼩学館/「アオアシ Season2」製作委員会
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