2月1日(日)より毎週日曜朝8時30分よりABCテレビ・テレビ朝日系列全国24局ネットで放送開始となる、プリキュアシリーズ第23弾『名探偵プリキュア!』。第11話のあらすじと先行カットが公開された。


モチーフは『探偵』。テーマは『自分で見て、感じて、考えて、”本当”の答えを出す』。
物語の舞台は、なんと…1999年! 不思議な力に導かれ、主人公【明智あんな】は現代から1999年にタイムスリップしてしまう。「困っている人を助けたい」そんな想いを胸に、1999年に出会った【小林みくる】と力を合わせて名探偵プリキュアに変身! 時代をこえて描かれるプリキュアの新しい出会いと友情、成長の物語をお楽しみに。

4月12日に放送となる第11話のあらすじはこちら。

<第11話「キュアアルカナ・シャドウ、現る」あらすじ>
たくさんの美術品がおさめられた宝生美術館に、怪盗団ファントムから「星明かりのプリンセス」と名付けられた首飾りをいただく、という予告状が届いた。予告はすぐにニュースになり、怪盗団ファントムの名前を聞いたあんなたちも美術館を訪れる。20億円以上の価値があるという「星明かりのプリンセス」は、厳重な警備と超強力な特殊ガラス製のケースによって守られていた。
みくると館内を調べてまわる途中、あんなは「星明かりのプリンセス」の展示室でるるかに話しかけられる。しかし、るるかは「がんばって、名探偵さん」と言い残し、姿を消してしまった。
閉館時間が過ぎ、いよいよ予告された夜 8 時になると、いっせいに館内の照明が落ちる。非常電源によって再び明かりがつくと、「星明かりのプリンセス」のケースには怪盗団ファントムのカードが貼られており、カードには「中身はすりかえられたニセモノ」とメッセージが書かれていた。

『名探偵プリキュア!』第11話「キュアアルカナ・シャドウ、現る」あらすじ&先行カット!
『名探偵プリキュア!』第11話「キュアアルカナ・シャドウ、現る」あらすじ&先行カット!

>>>第10話先行カットをすべてチェック!(写真4点)

(C)ABC-A・東映アニメーション
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